# アセンテック（3565） 2026年１月期第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3565/disclosure/20250613589715
種別: 決算
開示日: 2025-06-16
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/3565

## 何が変わったか

第1四半期は、子会社CXJの事業開始や自社製品の売上増加などにより、売上高と各利益が前年同期を大きく上回りました。一方、公開買付け後の上場廃止予定を理由に、今期の年間配当予想は15円から無配へ変更されました。

## 会社が挙げた理由

売上高は、新設子会社CXJの事業開始に伴う仮想デスクトップソフトウェアの売上が加わったことが増収要因となりました。利益は、増収による仮想デスクトップ事業の売上総利益の増加や、「リモートPCアレイ」の売上増加に加え、CSG社との提携に基づく負債の時価評価による為替差益350,517千円が寄与しました。無配への変更は、公開買付けおよびその後の手続により上場廃止となる予定であるためです。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年2月1日〜2025年4月30日
- 売上高: {"value":6252,"unit":"百万円","yoy_pct":119.9}
- 営業利益: {"value":779,"unit":"百万円","yoy_pct":408.3}
- 経常利益: {"value":1142,"unit":"百万円","yoy_pct":385.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":791,"unit":"百万円","yoy_pct":386.5}
- １株当たり当期純利益: 55.71円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":18.4,"前期末":45.1}
- 総資産: {"value":27187,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":5004,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":17000,"unit":"百万円","yoy_pct":16.5},"営業利益":{"value":1730,"unit":"百万円","yoy_pct":99.3},"経常利益":{"value":1730,"unit":"百万円","yoy_pct":42},"純利益":{"value":1190,"unit":"百万円","yoy_pct":38.4}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":15,"revised_forecast":0,"change":-15,"change_rate":-100,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"新規受注ベース":{"value":733995,"unit":"千円"},"受注残高":"not_disclosed"}
- 減価償却費: {"value":25969,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"新株予約権戻入益","value":1732,"unit":"千円"}],"特別損失":"not_disclosed"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"重要な変更":"無","新規":{"社数":1,"社名":["株式会社CXJ"]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: OPI・18株式会社による公開買付けについて、賛同意見を表明し応募を推奨することを決議。また、CSG社との戦略的パートナー契約に関する覚書を締結することを決議。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 14580000
- 期末自己株式数: 261022
- 業績の増減要因: 新設子会社CXJの事業開始による仮想デスクトップソフトウェアの売上寄与、「リモートPCアレイ」など自社製品の売上増加、増収による売上総利益の増加、CSG社との提携に基づく負債の時価評価による為替差益350,517千円。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく上回る（原文: 「第1四半期売上高は6,252百万円、通期予想は17,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第1四半期営業利益779百万円、通期営業利益予想1,730百万円。売上高は第1四半期6,252百万円、通期予想17,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「2026年1月期第1四半期の前年同四半期比は、売上高119.9％増、営業利益408.3％増、経常利益385.2％増、親会社株主に帰属する四半期純利益386.5％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は2,843百万円から6,252百万円、営業利益は153百万円から779百万円に増加。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益779百万円、経常利益1,142百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益791百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2026年1月期の連結業績予想につきましては、2025年3月17日発表の『2025年1月期決算短信』で公表しました連結業績予想と差異はございません。」また、業績予想欄の注記は「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「2025年1月期の年間配当は15.00円、2026年1月期予想は0.00円。「2026年1月期の第2四半期末及び期末の配当を行わないことを決議しております。」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は1,730百万円、対前期増減率99.3％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 無配（原文: 「「2026年1月期の第2四半期末及び期末の配当を行わないことを決議しております。」」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表および本文に、株主還元方針の数値目標の記載なし。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益として「新株予約権戻入益1,732千円」を計上。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループの事業セグメントは、ITインフラ事業のみの単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期の売上高2,843,646千円・営業利益153,426千円、当期の売上高6,252,247千円・営業利益779,905千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2026年1月期第1四半期18.4％、2025年1月期45.1％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「新設子会社の株式会社CXJの事業開始による仮想デスクトップソフトウェアの売上が、グループの売上に加わったことにより、大幅な増収の要因となっております。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「為替差益350,517千円、売上ベース478,775千円、新規受注ベース733,995千円と記載。一方、CXJやリモートPCアレイの寄与額は個別に示されていません。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「株式会社CXJを設立」「Forcepoint社の国内総代理店として事業拡大に向けた活動を開始」「『リモートPCアレイ』の新モデルの発表」などの記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「需要も引き続き、拡大していると考えております」「需要が高まると予測しています」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年2月1日～2025年4月30日」。売上高6,252百万円、営業利益779百万円、為替差益350,517千円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新たなサイバー攻撃のリスクが高まり、従来と異なるセキュリティ対策の強化が求められ」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2024年1月期第3四半期より四半期連結財務諸表を作成しているため、2025年1月期第1四半期の対前年同四半期増減率については記載しておりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「OPI・18株式会社による当社株式に対する公開買付けについて」および「重要な契約の締結」を重要な後発事象として記載。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「「新規受注ベースでも733,995千円となり」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上ベースで478,775千円」「新規受注ベースでも733,995千円」。」）
