# アセンテック（3565） Entra ID に対応、SaaS 専用クライアント 「SaaS Secure Client v2.0」の発表

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3565/disclosure/20250423520801
種別: その他開示
開示日: 2025-04-23
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/3565

## 何が変わったか

100％子会社の株式会社ブレイクアウトが、SaaS利用向けの専用クライアント「SaaS Secure Client v2.0」を開発し、Microsoft Entra ID、Bluetooth、WPA3などに対応した。年額料金と無料トライアルの提供も開始する。

## 会社が挙げた理由

SaaS利用時のセキュリティリスクへの対応、情報資産の保護、企業のシステム部門の負荷軽減およびコストダウンを実現するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SaaS Secure Client v2.0、SaaS Secure Client
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社ブレイクアウトは当社の100％子会社
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 年額利用料金 7,200 円～/ユーザ（税別、300ライセンス以上。専用USBデバイスおよびResalio Managerの料金を含む）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年4月23日（出荷開始予定日）
- 適用分野: 企業内でSaaS定型業務のみで業務遂行される部門、SaaS定型業務の委託先・アウトソーシング先エンドユーザ、テレワークを行うエンドユーザ
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「■出荷開始予定日 2025 年 4 月 23 日」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025 年 4 月 23 日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「SSC v2.0では機能改善」「今回 Entra ID に対応」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「発表日「2025 年 4 月 23 日」、出荷開始予定日「2025 年 4 月 23 日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「実現可能であると考えております」「ご利用が有効と想定されるお客様」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「弊社100％子会社、株式会社ブレイクアウト」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「アセンテック株式会社…株式会社ブレイクアウトが…開発」「主催：アセンテック株式会社、株式会社ブレイクアウト」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「弊社100％子会社、株式会社ブレイクアウト」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「弊社100％子会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「SSCご利用が有効と想定されるお客様」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「年額利用料金 7,200 円～/ユーザ（税別）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「300ライセンス以上の料金です」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「本文全体がアセンテック株式会社による発表」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「7,200 円～/ユーザ」「2025 年 4 月 23 日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「オリジナル製品の開発投資を重要な成長戦略」「近い将来、多くの企業がクラウドネイティブへと変貌」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「システム部門の負荷軽減とコストダウンが実現可能」「ライセンスコストを大幅低減」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「年額利用料金」「出荷開始予定日」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「SSCご利用が有効と想定されるお客様」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「日本語入力の強化」「Bluetooth対応」「WPA3ネットワーク対応」「Microsoft Entra ID対応」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ブレイクアウト社は…SaaS専用クライアントを開発・提供」「オリジナル製品の開発投資」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「弊社100％子会社、株式会社ブレイクアウトが…開発」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する主張なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「国内・海外の提供地域に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「SSCご利用が有効と想定されるお客様」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「フルスペックPCに導入されているセキュリティ対策ソフトウェア…を不要とし」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「SaaS Secure Client v2.0」「WPA3-Personal、WPA3-Enterprise」「Microsoft Entra ID」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「冒頭「各位」「2025年4月23日」と、本文中の「【動画】」「■無料トライアル」「■Webinarのご案内」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「次世代エンドポイントセキュリティ」「SaaSセキュリティ革命」「大幅改善」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「実現可能であると考えております」「Entra ID側のSIサービス費用やUSBカスタマイズ等の費用は含みません」」）
