# アセンテック（3565） 2025年１月期　決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3565/disclosure/20250317594932
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-03-17
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/3565

## 何が変わったか

2025年1月期は、仮想デスクトップ案件の拡大などにより大幅な増収増益となった。2026年1月期の増収増益計画を示し、2027年1月期の中期経営計画目標を上方修正するとともに、期末配当を増額した。

## 会社が挙げた理由

上期に続き、金融機関などの複数の大型案件を受注し、仮想デスクトップ事業領域が好調を維持したため。また、米国Cloud Software Groupとの戦略的事業提携に基づく株式会社CXJの設立など、事業拡大施策を進めている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年1月期
- 売上高: {"value":14586,"unit":"百万円","yoy_pct":134.3}
- 営業利益: {"value":868,"unit":"百万円","yoy_pct":43}
- 経常利益: {"value":1218,"unit":"百万円","yoy_pct":73.5}
- 純利益: {"value":859,"unit":"百万円","yoy_pct":78.9}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":6,"unit":"%","yoy_change_points":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"2025年1月期":{"売上高":{"value":14500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":850,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1200,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":845,"unit":"百万円"}},"2026年1月期":{"売上高":{"value":17000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1730,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1730,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":1190,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"100.6%","営業利益":"102.1%","経常利益":"101.5%","当期純利益":"101.7%","1株当たり当期純利益":"101.7%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"仮想デスクトップ":{"売上高":{"value":11675,"unit":"百万円"},"前年同期比":"173.4%"},"クラウドインフラ":{"売上高":{"value":1995,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"},"クラウドサービス":{"売上高":{"value":916,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"165名（連結）、92名（単体）","基準時点":"2025年1月時点","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: ハイブリッドワークの定着、サイバーセキュリティ脅威の高まり、Windows 10サポート終了などにより、仮想デスクトップ需要が堅調に推移すると予測。数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2027年1月期":{"売上高":{"value":175,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":19.1,"unit":"億円"},"経常利益率":{"value":11,"unit":"%"},"期末純資産":{"value":61,"unit":"億円"},"ROE":{"value":22,"unit":"%"}},"実績との対比":"2025年1月期実績は売上145億円、経常利益12億円、ROE20%。"}
- 財務目標: {"ROE":{"2025年1月期実績":"20%","2027年1月期目標":"22%"},"経常利益率":{"2025年1月期実績":"8%","2027年1月期目標":"11%"}}
- 年間配当: {"2025年1月期":{"年間":"15円","期末":"15円","中間":"not_disclosed"},"2026年1月期予想":{"年間":"20円","中間・期末内訳":"not_disclosed"}}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 米国Cloud Software Groupとの資本業務提携に基づく株式会社CXJの設立、Forcepoint社の国内総代理店としての事業開始、リモートPCアレイ新モデルの発表、SaaS Secure Clientの開発強化、新インフラソリューションラボの開設

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高100.6%、営業利益102.1%、経常利益101.5%、当期純利益101.7%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「通期予想進捗率として各科目の数値を掲載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料の対象は「2025年1月期 決算報告」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「エグゼクティブサマリーは「売上倍増、大幅増益を達成」と記載。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「中期経営計画 修正値」として2027年1月期目標を掲載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「金融機関などの複数の大型案件を受注」「仮想デスクトップ事業領域は好調を維持」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「下期においても金融機関などの複数の大型案件を受注」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「事業領域別売上推移に、2025年1月期の各領域売上を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「損益科目は売上高、営業利益、経常利益、当期純利益を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上高134.3%、営業利益43.0%、経常利益73.5%、当期純利益78.9%。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「ハイブリッドワークが定着」「サイバーセキュリティ脅威の高まり」「Windows 10のサポート終了が迫っている」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「注意事項は「リスクや不確実性が内在」と記載するが、金額は記載していない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「ソリューションのラインナップの拡充を図り」「事業提携を引き続き推進」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2024年1月期（実績）」「2025年1月期（実績）」「2026年1月期」「2027年1月期」の数値を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「株式会社CXJを設立」「2025年4月1日より事業スタート」「新『リモートPCアレイ100』」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ストック収入の受注ベース・売上ベース、総売上に占める割合、300社を超えるパートナーを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「受注ベース97.0%増、売上ベース83.2%増。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「事業領域別売上やストック収入は掲載されているが、数量・単価の組み合わせはない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「社員数: 92名（単体）、165名（連結）（2025年1月時点）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「Forcepointについて「150か国以上、14,000社以上」の導入実績は記載されているが、市場規模・シェアの数値ではない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「2025年1月期の期末配当を10円から15円に増配」「2026年1月期は予想配当20円」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元の説明は期末配当の増配と翌期予想配当に関する記載。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「ROEは2025年1月期実績20%、2027年1月期22%。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「戦略的投資を進め」「研究開発投資（e.g.リモートPCアレイ）」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年1月期 決算説明会資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「INDEXに「01 会社紹介」「02 財務報告」「03 マーケティングハイライト」「04 業績見通し」「05 成長に向けた事業戦略」。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料末尾は将来見通しに関する一般的な注意事項。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「需要は引き続き堅調に推移すると予測」「拡大する見込み」「異なる結果となる可能性」。」）
