# アセンテック（3565） 2025年１月期 決算短信補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3565/disclosure/20250317594872
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-03-17
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/3565

## 何が変わったか

2025年1月期は、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益のすべてが前年を上回り、通期予想も各科目で上回った。特に売上高は、クラウド関連ライセンスの販売方法変更などにより大幅に増加した。

## 会社が挙げた理由

今期第3四半期から、仮想デスクトップソフトウェア製品のクラウドサービス向けライセンス（CSP）の販売方法を月単位から年単位へ変更したため、第3四半期に受注・売上を契約数一括で計上した。また、第4四半期にも一部CSP案件の複数年受注があり、第3・第4四半期の受注・売上が過去の四半期と比べて増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年1月期 通期
- 売上高: {"value":14586,"unit":"百万円","yoy_pct":134.3}
- 営業利益: {"value":868,"unit":"百万円","yoy_pct":42.9}
- 経常利益: {"value":1218,"unit":"百万円","yoy_pct":73.5}
- 純利益: {"value":859,"unit":"百万円","yoy_pct":78.9}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"ストックビジネス（継続収入）":{"value":850438,"unit":"千円"},"①Resalio Lynx・②プロフェッショナルサービス（1年以上）・③自営保守・④クラウドサービス売上比率":{"value":15.6,"unit":"%"},"事業分野別売上":{"仮想デスクトップ":{"value":4309539,"unit":"千円"},"クラウドインフラ":{"value":605083,"unit":"千円"},"クラウドサービス":{"value":403018,"unit":"千円"}}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":14500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":850,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1200,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":845,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":62.74,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":100.6,"営業利益":102.1,"経常利益":101.5,"当期純利益":101.7,"1株当たり当期純利益":101.7}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"仮想デスクトップ":{"通期売上":{"value":11675276,"unit":"千円"},"前年同期":{"value":4270688,"unit":"千円"}},"クラウドインフラ":{"通期売上":{"value":1995310,"unit":"千円"},"前年同期":{"value":1647661,"unit":"千円"}},"クラウドサービス":{"通期売上":{"value":916316,"unit":"千円"},"前年同期":{"value":308018,"unit":"千円"}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROA":{"2024年1月期":10.4,"2025年1月期":9.2,"unit":"%"},"ROE":{"2024年1月期":15.4,"2025年1月期":20.5,"unit":"%"},"自己資本比率":{"2024年1月期":67.4,"2025年1月期":45.1,"unit":"%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2026年1月期から事業環境の変化を踏まえて事業領域を見直す予定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上100.6%、営業利益102.1%、経常利益101.5%、当期純利益101.7%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「今期対予算進捗率」として各科目の数値を掲載。計画評価の明示的な記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「注 四半期単独」および「四半期売上」の欄に第4四半期の数値を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想と進捗率は掲載されているが、修正・据え置きの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「販売方法が月単位から年単位に変更」「受注および売上の数値が増加」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 会計処理（原文: 「「Q3に当該ライセンスの受注および売上が、契約数一括で計上」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「事業分野別売上(千円)」として仮想デスクトップ、クラウドインフラ、クラウドサービスを掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「売上原価および販管費の内訳の記載はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「期末ID数103,574（前年同期109,718）。ID数減少の要因説明はない。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2026年1月期より、事業環境の変化のため、事業領域の見直しを実施する予定」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「ストックビジネス（継続収入）」「Resalio Lynx ID数」「リモートPCアレイ出荷数」「売上比率」を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「継続収入2,725,911千円（前年同期1,383,741千円）、出荷数1,178（前年同期1,017）、ID数103,574（前年同期109,718）。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「ID数・出荷数はあるが、単価との分解はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「ROE20.5%、自己資本比率45.1%などの実績値を掲載。目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費に関する記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2025年1月期 決算短信補足資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から通期業績およびKPIの表を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「今期実績」と断定的に記載し、「見直しを実施する予定」と記載。」）
