# アセンテック（3565） VMware等のハイパーバイザー不要 「リモートPCアレイ」新モデルの発表 第14世代Intel Core Ultra 5とリモートKVM機能を搭載

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3565/disclosure/20250311591533
種別: その他開示
開示日: 2025-03-11
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/3565

## 何が変わったか

既存の「リモートPCアレイ 50/100」に新モデルを追加し、本日から受注を始める。第12世代Intel Core i3または第14世代Intel Core Ultra 5を搭載し、RPA100では遠隔操作できるリモートKVM機能にも対応した。

## 会社が挙げた理由

CPU・グラフィック性能を高めてWindows 11環境で快適なリモートデスクトップ環境を実現し、顧客要望に応えて遠隔からのカートリッジメンテナンスや管理性を向上させるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: リモートPCアレイ 50/100、RPA50 Gen3、RPA100 Gen3、リモートKVM機能
- 相手先: Atrust社
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: Atrust社と共同開発し、Atrust社が製造
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年3月17日（予定、出荷開始）
- 適用分野: 企業のリモートワーク、BCP対策、RPA（Robotic Process Automation）、自治体三層分離環境下での端末集約
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 筐体1台あたりPCカートリッジ5台または20台（仕様表記載）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 多くのお客様に活用（具体的な件数はnot_disclosed）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「本日より受注開始いたします。出荷開始は 2025 年 3 月 17 日を予定しています。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「本日より受注開始いたします。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「出荷開始は 2025 年 3 月 17 日を予定しています。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「リモート PC アレイ 50/100 の新モデル」「本日発表の当モデルは第 6、7 世代目となります。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「出荷開始は 2025 年 3 月 17 日を予定しています。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「新モデルを発表し、本日より受注開始いたします」「出荷開始は…予定しています。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Atrust 社と共同開発、Atrust 社製造。」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「Atrust 社と共同開発」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「Atrust 社と共同開発、Atrust 社製造。」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「Atrust 社と共同開発、Atrust 社製造。」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「企業のリモートワークや BCP 対策…等、業種問わず多くのお客様にご活用いただいております。」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「1 つの筐体に 5/10/20/30 台の物理 PC カートリッジ」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「出荷開始は 2025 年 3 月 17 日を予定」「本日発表の当モデルは第 6、7 世代目」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「■仕様」「多くのお客様にご活用いただいております。」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「第 14 世代 Intel Core Ultra 5」「出荷開始は 2025 年 3 月 17 日を予定」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「オリジナル製品への研究・開発を重要な戦略として掲げ」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「本日より受注開始いたします。」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「自社企画製品であるリモートアクセスインフラ『リモート PC アレイ 50/100』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「リモート PC アレイ 50/100 の新モデル」「リモート KVM 機能が搭載され」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「自社企画製品」「Atrust 社と共同開発、Atrust 社製造。」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「アセンテック株式会社…は、自社企画製品である…新モデルを発表」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本全国どこでも訪問し」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「業種問わず多くのお客様にご活用いただいております。」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「VMware 等のハイパーバイザーを使用しないシンプルな構成」「一般的に仮想デスクトップは…」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「RPA50 Gen3」「RPA100 Gen3」「Intel Core Ultra 5 125U」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「表題「新モデルの発表」、各種製品説明・「セミナー開催」「評価機のお問い合わせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「低コストかつ短期間」「設計構築期間を大幅短縮」「初期導入コストも大幅削減」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「出荷開始は…予定」「リモート PC アレイ 100 のみ対応。」」）
