# アセンテック（3565） 米国 Cloud Software Group との戦略的事業提携に基づく資産および負債計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3565/disclosure/20250214576885
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2025-02-17
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/3565

## 何が変わったか

米国Cloud Software Groupとの提携に伴い、子会社CXJの事業開始日に約120億円の資産と負債を連結貸借対照表に計上することを決定した。金額は2025年3～4月中に確定する予定で、現時点では暫定である。

## 会社が挙げた理由

日本国内におけるCSG社の戦略的パートナーとして国内企業向けCitrix事業を担当し、販売期間の見込収益に合わせて負債を支払う契約であるため。同社は、今回の資産・負債計上が仮想デスクトップ事業領域の拡大、大幅な増収・増益につながるとしている一方、総資産・負債の増加により自己資本比率などの低下を見込んでいる。

## 開示の要点

- 取引の名称: 戦略的事業提携
- 相手方の名称: Cloud Software Group, Inc.
- 対象会社の名称: not_disclosed
- 対象会社の事業内容: 企業向けにミッションクリティカルなソフトウェアを提供する世界規模のリーディングカンパニー
- 対象会社の所在地: 米国フロリダ州フォートローダーデール
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本日発表の中期経営計画でも記載のとおり、大幅な増収、増益の要因となる
- 取締役会決議日: 2025年2月17日
- 契約締結日: 2024年9月25日
- 実行日・効力発生日: 2025年3月3日（事業開始予定日）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 当社が日本国内におけるCSG社の戦略的パートナーとして、国内企業向けCitrix事業を担当する。株式会社CXJを設立し、事業開始に向けて準備を進めている。

## 評価の根拠

- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 新しく作る（原文: 「「Citrix関連事業拡大を目指し、株式会社CXJを設立し、事業開始予定日である2025年3月3日に向けて、準備を進めております。」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「議決権所有割合および取得株式数の記載はない。」）
- この取引は国境をまたぐか。: 相手・対象が海外（原文: 「「Cloud Software Group, Inc.（本社：米国フロリダ州フォートローダーデール）」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「連結貸借対照表に約120億円の資産および負債を計上」し、「総資産及び負債の大幅な増加」が見込まれる。」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 大きいが金額なし（原文: 「「大幅な増収、増益の要因となっております。」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「特別損益またはのれんに関する記載はない。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本日発表の中期経営計画でも記載のとおり、大幅な増収、増益の要因となっております。」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2024年9月25日付けで第三者割当増資をともなう投資契約及び戦略的パートナー契約を締結」し、今回「約120億円の資産および負債を計上処理することを決定」した。」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「約120億円は「資産および負債」の計上予定額として記載されている。」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「価額算定の方法および第三者算定機関の記載はない。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「合併比率・株式交換比率の記載はない。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「手元資金、借入れ、増資等による資金調達方法の記載はない。」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 取引・人的関係あり（原文: 「「日本国内におけるCSG社の戦略的パートナーとして、国内企業向けCitrix事業を担当」する契約である。」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「対象会社またはCSG社の財務数値の記載はない。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の売上高・利益に関する数値の記載はない。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「国内企業向けCitrix事業を担当」し、CSG社は「企業向けにミッションクリティカルなソフトウェアを提供」する。」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「Citrix関連事業拡大を目指し」および「仮想デスクトップ事業領域の拡大に資する」と記載されている。」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「株式会社CXJを設立」し、「日本国内におけるCSG社の戦略的パートナーとして、国内企業向けCitrix事業を担当」する。」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「総資産及び負債の大幅な増加により、自己資本比率などの低下が見込まれる」。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「契約日は「2024年9月25日」、事業開始予定日は「2025年3月3日」、金額は「2025年3月～4月中に確定する予定」。」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 価額のみ未定（原文: 「「現時点では暫定金額」であり、「2025年3月～4月中に確定する予定」とされている。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する記載はない。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…計上処理することを決定」と記載されている。」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主保護に関する記載はない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「株式会社CXJを設立」し、「国内企業向けCitrix事業を担当」する。」）
