# アセンテック（3565） 中期経営計画の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3565/disclosure/20250214576872
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-02-17
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/3565

## 何が変わったか

2025年1月期から2027年1月期までの中期計画について、売上高と経常利益の目標を大幅に引き上げた。一方、経常利益率の目標は各年度で4ポイント、3ポイント、4ポイント引き下げた。

## 会社が挙げた理由

2025年1月期は、自社製品の研究開発拡大、ストックビジネスの拡大、戦略的な事業・資本提携の拡大により、中期経営計画の数値を大きく上回る見込みとなった。また、Cloud Software Group社との資本・事業提携を受けて子会社CXJを設立し、2026年1月期以降の事業拡大を見込んでいる。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":[72,82,100],"revised_forecast":[145,170,175],"change":[73,88,75],"change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":[8.5,11,15],"revised_forecast":[12,17.3,19.1],"change":[3.5,6.3,4.1],"change_rate":["+41","+57","+27"],"unit":"億円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年1月期～2027年1月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年4月25日
- 前期実績: 2024年1月期：売上高62.2億円、経常利益7.0億円
- 修正の理由: 自社製品研究開発の拡大、ストックビジネスの拡大、戦略的事業・資本提携の拡大により2025年1月期の業績が中期経営計画を大きく上回る見込みとなったこと、Cloud Software Group社との資本・事業提携に伴いCXJを設立し、2026年1月期以降の事業拡大を見込むこと。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年1月期において、中期経営計画数値を大きく上回る見込みです」「中期経営計画の修正にいたりました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年1月期」「2026年1月期」「2027年1月期」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「売上高（億円）」と「経常利益（億円）」について、各年度の変更前、変更後、増減を掲載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は72億円から145億円、82億円から170億円、100億円から175億円。経常利益率は12％から8％、13％から10％、15％から11％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが小さい（原文: 「売上高の変更前・変更後は72億円→145億円、82億円→170億円、100億円→175億円。経常利益増減率は「+41」「+57」「+27」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「㈱ワンズコーポレーション、㈱エスアイピーの2社を子会社化 25/1期より連結会計」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「経常利益 増減率（％）」は2025年1月期「+41」、2026年1月期「+57」、2027年1月期「+27」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「売上高は2025年1月期72億円→145億円、2026年1月期82億円→170億円、2027年1月期100億円→175億円」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「「2024/1期 実績値 経常利益（円）7.0億円」「2025/1期 2月17日付 業績予想修正値 12億」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高・経常利益の各年度について、変更前、変更後、増減の全てが記載されている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「中期経営計画の修正値と事業環境の説明はあるが、減損損失・特別損失・引当金の記載はない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 連結範囲の変更（原文: 「「Cloud Software Group社製品の国内での取り扱いを全面的に進めるため、株式会社CXJを設立」「2026年1月期以降の事業拡大に貢献」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「Cloud Software Group社」「Citrix、NetScaler」「金融関連のお客様」「製造業のお客様」「官公庁のお客様」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「自社製品研究開発の拡大」「ストックビジネスの拡大」「戦略的事業・資本提携の拡大」「株式会社CXJを設立」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「中期経営計画の変更前・変更後・増減は記載されているが、施策別の影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「IT環境のSaaSシフトへの対応」「金融関連のお客様」「自社製品研究開発の拡大」「Cloud Software Group社との資本業務提携により、㈱CXJを設立」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年2月9日」「2024年8月26日」「2024年11月26日」「2025年3月3日」「230社のパートナー」「約3000社のお客様」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「2026年1月期以降におきましても、飛躍的に事業拡大が進むものと予想」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「ストックビジネスの拡大」「Cloud Software Group社製品の国内での取り扱い」「2026年1月期以降の事業拡大」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更が主因（原文: 「「2社を子会社化 25/1期より連結会計」「㈱CXJを設立（アセンテック100％子会社）」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「さらに戦略的投資を通して」「研究開発投資（e.g.リモートPCアレイ）」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「事業提携、製品開発、子会社設立の説明はあるが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025年2月17日」、対象に「2025年1月期」が含まれ、「2025年1月期において…上回る見込み」と記載」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023年4月25日発表の2024年1月期～2027年1月期までの4ヵ年の中期経営計画」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「中期経営計画 修正の内容」の各年度について、売上高・経常利益の変更前後を掲載」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および添付資料に配当予想に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「飛躍的に事業拡大が進むものと予想」「計画や見通し、戦略などは…将来の業績に関する見通し」「実際の業績等はこれらの見通しや予想とは異なる結果となる可能性」」）
