# アセンテック（3565） 2025年1月期　通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3565/disclosure/20250214576851
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-02-17
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/3565

## 何が変わったか

2025年1月期の通期連結業績予想を見直し、売上高・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益を引き上げる一方、営業利益は引き下げた。仮想デスクトップ事業の大型案件による増収と、円安によるコスト増および為替予約による為替差益が主な背景。

## 会社が挙げた理由

仮想デスクトップソフトウェアの大型案件を含む仮想デスクトップ事業領域の売上高が大幅に増加したため、売上高、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が上振れる見込み。営業利益は大型案件などに伴う円安によるコスト増で下振れるが、為替予約取引などによる為替差益を営業外収益として計上する見込みのため、経常利益は上振れるとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":12000,"revised_forecast":14500,"change":2500,"change_rate":20.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":930,"revised_forecast":850,"change":-80,"change_rate":-8.6,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1080,"revised_forecast":1200,"change":120,"change_rate":11.1,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":735,"revised_forecast":845,"change":110,"change_rate":15,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":54.58,"revised_forecast":62.74,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年１月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年11月26日
- 前期実績: 2024年１月期通期：売上高 6,226百万円、営業利益 607百万円、経常利益 702百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 480百万円、１株当たり当期純利益 36.21円 銭
- 修正の理由: 仮想デスクトップソフトウェアの大型案件を含む仮想デスクトップ事業領域の売上高が大幅に増加したため。営業利益は円安によるコスト増で下振れるが、為替予約取引などにより為替差益を営業外収益として計上する見込みで、経常利益は上振れる見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年１月期（2024年２月１日～2025年１月31日）の通期連結業績予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年１月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は12,000百万円から14,500百万円、営業利益は930百万円から850百万円、経常利益は1,080百万円から1,200百万円、当期純利益は735百万円から845百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高」「経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」が前回予想を上回る一方、「営業利益」は前回予想を下回る。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率は20.8％、営業利益の増減率は△8.6％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2025年１月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は15.0％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率は20.8％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の当期純利益は845百万円、前期実績は480百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、当期純利益のすべてで前回発表予想と今回修正予想の数値が異なる。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「為替差益を営業外収益として計上する見込み」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「仮想デスクトップソフトウェアの大型案件を含む仮想デスクトップ事業領域の売上高が大幅に増加」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「仮想デスクトップソフトウェア」「仮想デスクトップ事業領域」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「売上高が大幅に増加」「円安によるコスト増」「為替予約取引などを行った結果、為替差益を営業外収益として計上する見込み」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には増減額として売上高2,500百万円、営業利益△80百万円などが示されているが、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「円安によるコスト増」「外国為替相場の変動リスクに対するヘッジを目的とした為替予約取引などを行った結果」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「売上高が大幅に増加」「円安によるコスト増」と記載されているが、これらの要因別の金額は示されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由では当期の予想への影響が説明されているが、影響の継続期間に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「仮想デスクトップ事業領域の売上高が大幅に増加」「為替差益を営業外収益として計上する見込み」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は仮想デスクトップ事業の売上、円安によるコスト増、為替予約に関する説明であり、連結範囲変更には触れていない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に投資や上振れ利益の使途に関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は業績予想数値と仮想デスクトップ事業、円安、為替予約について説明しており、構造的対応には触れていない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025年２月17日」、対象期間は「2024年２月１日～2025年１月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年１月期通期連結業績予想数値の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の項目は通期連結業績予想の修正のみで、配当に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「計上する見込み」「上回る見込み」「実際の業績等は、様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
