# アセンテック（3565） 2025年１月期第３四半期 決算短信補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3565/disclosure/20241216539010
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-12-16
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/3565

## 何が変わったか

2025年1月期第3四半期は、前年同期比で売上高・営業利益・経常利益・当期純利益が大幅に増加した。通期予想に対しては、売上高77.2%、営業利益74.8%などの進捗となっている。

## 会社が挙げた理由

今期第3四半期に、仮想デスクトップソフトウェア製品のクラウドサービス向けライセンス（CSP）の販売方法を月単位から年単位へ変更したため、当該ライセンスの1年間分の受注および売上が第3四半期に計上された。そのため、過去の四半期と比べて第3四半期の受注・売上が増加したと説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年1月期 第3四半期
- 売上高: {"value":9269,"unit":"M¥","yoy_pct":96}
- 営業利益: {"value":696,"unit":"M¥","yoy_pct":55.1}
- 経常利益: {"value":848,"unit":"M¥","yoy_pct":58.9}
- 純利益: {"value":584,"unit":"M¥","yoy_pct":51.7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"事業分野別売上":{"仮想デスクトップ":{"value":2862207,"unit":"K¥"},"クラウドインフラ":{"value":325861,"unit":"K¥"},"クラウドサービス":{"value":330745,"unit":"K¥"}},"ストックビジネス継続収入":{"value":799991,"unit":"K¥"},"Resalio Lynx・プロフェッショナルサービス・自営保守売上":{"value":738017,"unit":"K¥"},"クラウドサービス売上比率":{"value":21,"unit":"%"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":12000,"unit":"M¥"},"営業利益":{"value":930,"unit":"M¥"},"経常利益":{"value":1080,"unit":"M¥"},"当期純利益":{"value":735,"unit":"M¥"},"1株当たり当期純利益":{"value":54.58,"unit":"円"},"ROA":{"value":10.1,"unit":"%"},"ROE":{"value":18.5,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":77.2,"営業利益":74.8,"経常利益":78.6,"当期純利益":79.5,"1株当たり当期純利益":80.5}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROA":{"value":10.1,"unit":"%"},"ROE":{"value":18.5,"unit":"%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 仮想デスクトップソフトウェア製品のクラウドサービス向けライセンス（CSP）の販売方法を月単位から年単位へ変更

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上77.2%、営業利益74.8%、経常利益78.6%、当期純利益79.5%、1株当たり当期純利益80.5%」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期単独」欄に、ストックビジネス799,991 K¥、仮想デスクトップ2,862,207 K¥などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」等の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想の数値は記載されているが、修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「販売方法が月単位から年単位に変更されたことに伴い、Q3に当該ライセンスの1年間分の受注および売上が計上」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「クラウドサービス向けライセンス（CSP）の販売方法が月単位から年単位に変更」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「事業分野別売上(K¥)」として仮想デスクトップ、クラウドインフラ、クラウドサービスの売上を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「損益科目として売上、営業利益、経常利益、当期純利益はあるが、売上原価・販管費の内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「Resalio Lynx ID数は105,545（前年同期110,914）、クラウドサービス売上比率は18.5%（前年同期22.1%）。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「販売方法が月単位から年単位に変更」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ストックビジネス受注、Resalio Lynx ID数、リモートPCアレイ出荷数、クラウドサービス売上比率など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「出荷数累計1,144（前年同期979）、ID数累計105,545（前年同期110,914）、クラウドサービス売上比率18.5%（前年同期22.1%）。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「ID数累計や出荷数累計は記載されているが、単価との分解はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「ROA10.1%、ROE18.5%。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2025年1月期第3四半期 決算短信補足資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から業績比較表、KPI、事業分野別売上を記載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「今期通期予想」「目標」を記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ストックビジネス受注、Resalio Lynx売上、クラウドサービス売上比率、ID数、出荷数を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「リモートPCアレイ出荷数は前年同期979から1,144へ増加、Resalio Lynx ID数は前年同期110,914から105,545へ減少。」）
