# アセンテック（3565） 2025年1月期　通期連結業績予想および配当予想の修正（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3565/disclosure/20241126529148
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-11-26
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/3565

## 何が変わったか

2025年1月期の通期連結業績予想を、売上高1,200,000万円、営業利益930百万円、経常利益1,080百万円、親会社株主に帰属する当期純利益735百万円へ上方修正した。期末配当予想も1株10円から15円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

複数の大型案件を含む仮想デスクトップ事業領域の売上高が大幅に増加したほか、クラウドインフラの販売、設計・構築サービス、自営保守サービスも増加したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":10000,"revised_forecast":12000,"change":2000,"change_rate":20,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":717,"revised_forecast":930,"change":213,"change_rate":29.7,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":950,"revised_forecast":1080,"change":130,"change_rate":13.7,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":650,"revised_forecast":735,"change":85,"change_rate":13.1,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":48.96,"revised_forecast":54.58,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年１月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年９月11日
- 前期実績: 2024年１月期通期：売上高6,226百万円、営業利益607百万円、経常利益702百万円、親会社株主に帰属する当期純利益480百万円、１株当たり当期純利益36.21円
- 修正の理由: 複数の大型案件を含む仮想デスクトップ事業領域の売上高が大幅に増加し、クラウドインフラの販売、設計及び構築サービス、自営保守サービスも増加したため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当を前回予想の10円00銭から15円00銭へ5円増額。年間合計も10円00銭から15円00銭へ修正。前回予想の公表日は2024年３月15日。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025 年１月期（2024 年２月１日～2025 年１月31日）の通期連結業績予想…を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025 年１月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「売上高をはじめ、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益すべてが前回発表予想を上回る見込み」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）…20.0、29.7、13.7、13.1」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 売上と利益が同程度（原文: 「売上高の増減率は「20.0」、営業利益は「29.7」、経常利益は「13.7」、親会社株主に帰属する当期純利益は「13.1」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2025 年１月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業利益の「増減率（％）」は「29.7」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の「増減率（％）」は「20.0」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益は「735」、前期実績は「480」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「売上高をはじめ、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益すべてが前回発表予想を上回る見込み」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「仮想デスクトップ事業領域の売上高が大幅に増加」「クラウドインフラの販売の増加」などを挙げている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「複数の大型案件を含む仮想デスクトップ事業領域の売上高が大幅に増加」「クラウドインフラの販売の増加」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「仮想デスクトップ事業領域」「クラウドインフラの販売」「設計及び構築サービス（プロフェッショナルサービス）」「自営保守サービス」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「仮想デスクトップ事業領域の売上高」「クラウドインフラの販売」「設計及び構築サービス」「自営保守サービス」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「業績予想表には全体の「増減額（Ｂ－Ａ）」が示されている一方、修正理由には各要因の影響額の記載がない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「在宅勤務・テレワークのハイブリッド勤務が定着」「サイバーセキュリティ対策の重要性の認識が広がった」「需要は引続き堅調」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「売上高が大幅に増加」「販売の増加」「サービスも増加」と記載されているが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「当社製品や仮想デスクトップソリューションに対する需要は引続き堅調」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高が大幅に増加」「クラウドインフラの販売の増加」「設計及び構築サービス…の増加」「自営保守サービスも増加」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は各事業領域・サービスの増加を挙げており、連結範囲の変更には言及していない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「戦略的投資として活用する内部留保とのバランスをとりながら」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由および配当理由に、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2024 年 11 月 26 日」、対象期間は「2024 年２月１日～2025 年１月 31 日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025 年１月期通期連結業績予想および配当予想を下記のとおり修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「期末配当金予想を前回予想の10円から５円増配し、普通配当15円に修正」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「実際の業績等は、様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
