# アセンテック（3565） 米大手ソフトウェアカンパニー Cloud Software Groupとの戦略的事業提携に基づく新会社設立の発表

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3565/disclosure/20241126529142
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2024-11-26
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/3565

## 何が変わったか

アセンテックが、Citrix関連製品の販売・サポートなどを担う株式会社CXJを100％子会社として設立した。CXJは2025年3月3日からの事業開始を予定している。

## 会社が挙げた理由

Citrix及びNetScalerの日本国内での事業拡大に向けて営業、マーケティング、技術支援を担う新会社を設立し、国内のお客様支援体制を強化するため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 新会社設立
- 相手方の名称: Cloud Software Group, Inc.
- 対象会社の名称: 株式会社 CXJ
- 対象会社の事業内容: Citrix 製品の販売、サポートサービスの提供、及び仮想デスクトップに関連する製品開発、販売（詳細は下記参照）
- 対象会社の所在地: 東京都千代田区
- 対象会社の資本金: 101 百万円
- 対象会社の設立年月日: 2024 年 11 月 26 日
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"100％","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: 当社が 100％出資。今後、事業における必要資金の貸付を行う予定
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 2025 年 1 月期の業績に与える影響は軽微と見込む。来期以降の影響は現時点で精査中
- 取締役会決議日: 2024 年 11 月 26 日
- 契約締結日: 2024 年 9 月 25 日
- 実行日・効力発生日: 2024 年 11 月 26 日（設立）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 代表取締役社長は ROSSY CELIO DAYMAN（ロッシ セリオ ダイマン）。当社の執行役員が代表取締役を兼任する予定で、当社従業員の一部が出向を予定している。商号は株式会社 CXJ（英文名称：CXJ K.K.）

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 子会社の新設（原文: 「「当社が 100％出資の子会社として設立いたします」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 新しく作る（原文: 「「新会社を設立することについて決議しました」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「当社が 100％出資の子会社として設立いたします」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「当社が 100％出資の子会社として設立いたします」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 相手・対象が海外（原文: 「「Cloud Software Group, Inc.（本社：米国フロリダ州フォートローダーデール）」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「本件が当社の 2025 年 1 月期の業績に与える影響は軽微であると見込んでおります」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「現時点では精査中であり、確定次第、速やかに開示いたします」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「中期経営計画の修正が見込まれます。現時点では精査中」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「「本年 9 月 25 日付けリリースで」および「その後準備を進め、本日の新会社設立の決議に至りました」」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「「当社が 100％出資の子会社として設立いたします」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式交換・合併比率に関する記載はない。」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 資本関係あり（原文: 「「当社が発行する第三者割当増資による新株発行を CSG 社に割当」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「大規模なお客様を除く約 3000 社のお客様につきましては、CXJ 社が担当」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「Citrix 関連事業拡大を目指し」および「国内のお客様支援体制を強化」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「今後、両社は密接に連携し、共に国内における事業拡大を目指します」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「現時点では精査中であり、確定次第、速やかに開示いたします」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「設立年月日 2024 年 11 月 26 日」および「事業開始予定日 2025 年 3 月 3 日」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「取引条件を「未定」とする記載はない。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する明示的な記載はない。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2024 年 11 月 26 日開催の取締役会において」「新会社を設立することについて決議しました」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社の執行役員が、当該子会社の代表取締役を兼任する予定」「当社の従業員の一部が出向を予定」」）
