# アセンテック（3565） 地方自治情報化推進フェア2024に出展 国内最大の地方自治体向けITフェアにて、 三層分離環境でのPC複数台持ち解消をテーマに「リモートPCアレイ」を展示

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3565/disclosure/20241001592312
種別: その他開示
開示日: 2024-10-01
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/3565

## 何が変わったか

アセンテックが、2024年10月9～10日に開催される地方自治情報化推進フェア2024へ出展し、自治体の三層分離環境でPCを複数台使い分ける負担を解消する「リモートPCアレイ」を展示する。

## 会社が挙げた理由

地方自治体の三層分離環境におけるPC複数台運用の負担を解消し、業務効率を向上させながらセキュリティ要件を満たすため。また、導入事例の横展開を通じて事業拡大につなげるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: リモートPCアレイ
- 相手先: 地方公共団体情報システム機構（J-LIS）
- 相手先の概要: 地方自治情報化推進フェア2024の主催者。その他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 地方自治情報化推進フェア2024への出展者と主催者。資本・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年10月9日～10日（出展予定）
- 適用分野: 地方自治体、金融機関、医療
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 幕張メッセ 展示ホール9-11
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 多くの地方自治体で採用されていると記載（件数はnot_disclosed）
- 業績への影響: 展示会参加と導入事例の横展開を事業拡大につなげる方針。具体的な業績影響額はnot_disclosed。
- 出典: 総務省による「三層分離」の提言

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「10月9日、10日に開催される…地方自治情報化推進フェア2024に出展いたします。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年10月9日（水）…/10日（木）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「地方自治情報化推進フェア2024に出展」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「10月9日、10日に開催される…フェア」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「出展いたします」「可能です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「主催：地方公共団体情報システム機構（J-LIS）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「主催：地方公共団体情報システム機構（J-LIS）」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「地方公共団体情報システム機構（J-LIS）」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関連会社・役員・大株主等との関係に関する記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「多くの地方自治体で採用されている」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「複数の物理PCカートリッジを1Uの筐体に集約」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「主催：地方公共団体情報システム機構（J-LIS）」「URL：https://fair.j-lis.go.jp」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「1Uの筐体」「2024年10月9日…10日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「お客様導入事例の横展開を図り事業拡大につなげていく所存」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「事業拡大につなげていく所存」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「リモートPCアレイを展示」「事業拡大につなげていく所存」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「地方自治体向けITフェア」「金融機関、医療、地方公共団体等」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「多くの地方自治体で採用されている『リモートPCアレイ』を展示」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「自社企画製品です」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「アセンテック株式会社…出展いたします」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「国内最大の自治体向けITフェア」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内最大の自治体向けITフェア」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「多くの地方自治体で採用されている」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「一般的に仮想デスクトップは…高度なスキル…長期にわたる構築期間が必要」「導入コスト低減、導入期間短縮」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「リモートPCアレイ」「1Uの筐体」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「お問合わせ先」および「リモートPCアレイとは」「IRメール配信サービス」の記載」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「安全性を担保したまま…追求した」「大幅短縮」「大幅削減」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書きに関する記載なし。」）
