# アセンテック（3565） 営業外収益の発生に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3565/disclosure/20240911583467
種別: 発生事実
開示日: 2024-09-11
Komoriの読み（0-100）: 30
企業ページ: https://komori.app/company/3565

## 何が変わったか

2025年1月期中間連結会計期間に、為替差益226百万円を営業外収益として計上しました。外貨建て営業債務の為替リスクをヘッジする為替予約取引の結果生じたもので、決算短信に反映されています。

## 会社が挙げた理由

外国為替相場の変動に伴い、外貨建て営業債務の為替変動リスクをヘッジするために行った為替予約取引について、債務発生時の為替レートと為替予約レートとの差異により為替差益が発生したためです。

## 開示の要点

- 事象の名称: 営業外収益(為替差益)の発生
- 発生日: 2024年2月1日～2024年7月31日（2025年1月期中間連結会計期間）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: アセンテック株式会社（当社）
- 対象拠点・対象製品: 外貨建ての営業債務（為替予約取引によるヘッジ対象）
- 原因: 外国為替相場の変動および、外貨建て営業債務の為替変動リスクをヘッジするための為替予約取引における、債務発生時の為替レートと為替予約レートとの差異
- 業績への影響額: 為替差益226百万円（営業外収益）
- 計上する会計期間: 2025年1月期中間連結会計期間（2024年2月1日～2024年7月31日）
- 業績予想への影響: 本日発表の「2025年1月期第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）」に反映
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「営業外収益(為替差益)の計上による業績への影響につきましては、本日発表の…決算短信…に反映しております。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「為替差益 226 百万円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「営業外収益(為替差益)の内容」、「主に外貨建ての営業債務に係る…為替予約取引」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は「営業外収益(為替差益)」の計上内容と業績への反映について記載しています。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に該当する記載はなく、為替差益の計上について説明しています。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「為替差益 226 百万円を営業外収益として計上することとなりました。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2025 年１月期中間連結会計期間(2024 年２月１日～2024 年７月 31 日)」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「「2024 年２月１日～2024 年７月 31 日」における計上期間の記載はありますが、特定の発生日の記載はありません。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: なし（原文: 「対象は「外貨建ての営業債務」と記載されており、個別の相手方・拠点・製品・契約名は記載されていません。」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「為替差益 226 百万円」、「2024 年２月１日～2024 年７月 31 日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「為替差益 226 百万円を営業外収益として計上することとなりました。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「営業外収益を計上いたしました」、「為替差益 226 百万円を営業外収益として計上することとなりました。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「営業外収益の発生に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「表題「営業外収益の発生に関するお知らせ」および本文に続報・前回開示への言及はありません。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文は決算短信への反映を記載していますが、次回開示の予定は記載していません。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は為替予約取引と為替差益の説明のみで、調査体制への言及はありません。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「為替差益 226 百万円を営業外収益として計上することとなりました。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 市場変数（原文: 「「外国為替相場の変動に伴い」、「外貨建て営業債務が発生時の為替レートと、為替予約レートとの差異により、為替差益が発生」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、2025 年１月期中間連結会計期間…において、営業外収益を計上」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は営業外収益の発生とその原因について記載しており、法的・行政的手続きの記載はありません。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局からの報告期限や改善義務に関する記載はありません。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「表題は「営業外収益の発生に関するお知らせ」であり、開示手続き上の問題への言及はありません。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「外国為替相場の変動に伴い」、「為替予約取引を行った結果…為替差益が発生」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任に関する記載はありません。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文は為替差益の計上内容と業績への反映について記載しており、謝罪の記載はありません。」）
