# アセンテック（3565） 2025年１月期第２四半期　決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3565/disclosure/20240911583400
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-09-11
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/3565

## 何が変わったか

2025年1月期上期は大幅な増収となり、経常利益も増益となった。大型案件の受注などを踏まえ、通期売上高予想を20億円、経常利益予想を1億円引き上げた一方、営業利益予想は2,800万円引き下げた。

## 会社が挙げた理由

上期に複数の大型案件を受注し、仮想デスクトップ事業領域が好調に推移したことに加え、下期も同領域が好調と見込んだため。円安への対応として為替予約を行い、営業外利益として2.2億円の為替差益を計上した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年1月期 第2四半期
- 売上高: {"value":5750,"unit":"百万円","yoy_pct":72.1}
- 営業利益: {"value":241,"unit":"百万円","yoy_pct":-22.8}
- 経常利益: {"value":474,"unit":"百万円","yoy_pct":24.1}
- 純利益: {"value":325,"unit":"百万円","yoy_pct":26.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":4.2,"unit":"%","yoy_change_points":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":10000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":717,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":950,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":650,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":48.96,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"57.5%","営業利益":"33.6%","経常利益":"49.9%","当期純利益":"50.1%","1株当たり当期純利益":"50.1%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"仮想デスクトップ":{"売上高":{"value":4503,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":93.8},"クラウドインフラ":{"売上高":{"value":1064,"unit":"百万円"}},"クラウドサービス":{"売上高":{"value":182,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: {"大型案件の受注":"金額非開示","自営保守サービスの増加":"金額非開示","連結子会社のストックビジネス":"金額非開示","為替差益":{"value":220,"unit":"百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"88名（単体）、163名（連結）","基準日":"2024年7月31日"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"リモートPCアレイ導入済み自治体":41,"リモートPCアレイ検討中自治体":265}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: SaaSアクセス専用クライアント『SaaS Secure Client（SSC）』の発表、NVIDIA社GPU搭載『リモートPCアレイ120』の導入事例紹介、自治体・金融機関向けプロモーション、ストックビジネス拡大施策

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「今回通期予想進捗率」売上高57.5％、営業利益33.6％、経常利益49.9％、当期純利益50.1％」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「第2四半期累計期間の売上57.5億円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「過去最高のストックビジネスの受注と売上を達成」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想の上方修正」売上高8,000百万円から10,000百万円、経常利益850百万円から950百万円」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「複数の大型案件を受注」「自営保守サービスの増加」「営業外利益として2.2億円の為替差益」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「第1四半期に続き、第2四半期も複数の大型案件を受注」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「事業領域別売上推移」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「営業利益・経常利益の実績表はあるが、原価・販管費の内訳表はない」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「営業利益「前年同期比△22.8％」／「営業外利益として2.2億円の為替差益」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「リスクや不確実性が内在しております」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下半期も仮想デスクトップ事業領域が好調との見込み」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「「成長に向けた事業戦略」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「SaaSアクセス専用クライアント『SaaS Secure Client（SSC）』発表」「国内外のパートナーとの業務・資本提携を推進」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「KPI目標」表の4項目」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「KPIは受注額、売上額、契約ID数、出荷数で構成されている」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「社員数（連結）：88(163)名（2024年7月31日時点）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ご導入済41自治体」「ご検討中265自治体」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料内に年間配当、配当性向、還元方針の記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料内に自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料内に財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「自社製品・サービスへの研究開発投資を拡大」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年１月期第２四半期 決算説明会資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「INDEX「01 会社紹介」／「会社概要」／「経営理念と社名・ロゴ」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料内に「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期の業績予想を上方修正」／「実際の業績等はこれらの見通しや予想とは異なる結果となる可能性があります」」）
