# アセンテック（3565） 2025年1月期第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3565/disclosure/20240911583385
種別: 決算
開示日: 2024-09-11
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/3565

## 何が変わったか

2025年1月期中間期の連結決算を公表し、通期売上高予想を80億円から100億円へ引き上げる一方、営業利益予想は7.45億円から7.17億円へ引き下げました。また、ワンズコーポレーションとエスアイピーの2社を連結子会社に追加しました。

## 会社が挙げた理由

中間期の業績を踏まえ、下期も仮想デスクトップ事業領域で売上拡大が見込まれ、売上高・利益ともに前回予想を上回る見込みとなったため、業績予想を修正したとしています。中間期の業績については、大型案件や仮想デスクトップ案件等の納品完了、自社製品の売上拡大への注力、子会社2社の連結が寄与したと説明しています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年２月１日～2024年７月31日
- 売上高: {"value":5750,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":241,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":474,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":325,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 24.53円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":52.5,"前期末":67.4}
- 総資産: {"value":6170,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3245,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":143375,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-56307,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":467559,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2791252,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":10000,"unit":"百万円","yoy_pct":60.6},"営業利益":{"value":717,"unit":"百万円","yoy_pct":18.1},"経常利益":{"value":950,"unit":"百万円","yoy_pct":35.3},"純利益":{"value":650,"unit":"百万円","yoy_pct":35.2}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":8000,"revised_forecast":10000,"change":2000,"change_rate":25,"unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":745,"revised_forecast":717,"change":-28,"change_rate":-3.8,"unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":850,"revised_forecast":950,"change":100,"change_rate":11.8,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"previous_forecast":580,"revised_forecast":650,"change":70,"change_rate":12.1,"unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":10,"revised_forecast":10,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":1075481,"unit":"千円","注記":"新規受注ベース"},"受注残高":"not_disclosed"}
- 減価償却費: {"value":47862,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":887,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":2,"社名":["株式会社ワンズコーポレーション","株式会社エスアイピー"]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト・個人投資家向け）
- 期末発行済株式数: {"value":13536800,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":260972,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 前期に受注した官公庁を含む複数の大型案件、その他の仮想デスクトップ案件やリモートPCアレイの納品完了、自社製品の売上拡大への注力、子会社2社の連結が寄与しました。円安等によるコスト増があったものの、為替予約の実施により為替差益226,070千円を計上しました。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「中間期売上高5,750百万円、通期予想売上高10,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期の売上高5,750百万円、営業利益241百万円、通期予想は売上高10,000百万円、営業利益717百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「2024年1月期中間期の売上高、営業利益はいずれも「－」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益241,028千円、経常利益474,033千円、親会社株主に帰属する中間純利益325,694千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想717百万円、前期実績607百万円、対前期増減率18.1％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年1月期の年間配当10.00円、2025年1月期予想の年間配当10.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失 固定資産除却損887」「特別損失合計887」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループはITインフラ事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「前年中間期の営業利益は「－」で、前年同期の比較分析を行っていない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「2025年1月期中間期52.5％、2024年1月期67.4％。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「複数の大型案件の納品が完了」「その他多くの仮想デスクトップ案件や『リモートPCアレイ』の納品が完了」「新規受注ベースでも1,075,481千円」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「売上ベースでは977,585千円」「新規受注ベースでも1,075,481千円」「為替差益226,070千円」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「自社製品の開発と展開」「プロモーションも実施」「営業活動に注力」「ストックビジネス（継続収入）の拡大」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高、利益ともに、前回発表予想を上回る見込み」「実際の数値は今後様々な要因により、予想数値と異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2024年２月１日～2024年７月31日」、売上高5,750,447千円、通期売上高予想10,000百万円、対前期増減率60.6％。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「円安等によるコスト増の影響を受けている」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前第３四半期連結会計期間より四半期連結財務諸表を作成しているため、前年同中間会計期間との比較分析を行っておりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト・個人投資家向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「「新規受注ベースでも1,075,481千円となり」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当中間連結会計期間の売上ベースでは977,585千円」「新規受注ベースでも1,075,481千円」。」）
