# アセンテック（3565） Entra IDに対応、SaaS専用クライアント  「SaaS Secure Client（SSC）」の発表

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3565/disclosure/20240826576625
種別: その他開示
開示日: 2024-08-26
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/3565

## 何が変わったか

100％子会社のブレイクアウトが、SaaS利用に特化したセキュリティクライアント「SaaS Secure Client（SSC）」を開発し、Microsoft Entra IDに対応した製品として発表した。年額料金を設定し、2024年9月9日から出荷を始める予定。

## 会社が挙げた理由

SaaS中心の業務環境への変化に対応し、セキュリティシステムの簡素化、セキュリティ対策コストの削減、システム部門の負荷軽減を実現するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SaaS Secure Client（SSC）、Resalio Lynx（レサリオリンクス）
- 相手先: 株式会社ブレイクアウト
- 相手先の概要: アセンテック株式会社の100％子会社。その他の所在地・代表者・資本金・設立年・事業内容はnot_disclosed。
- 当社との関係: アセンテック株式会社の100％子会社。SSCの開発主体。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 年額利用料金 7,200円～/ユーザ（税別、300ライセンス以上。専用USBデバイス価格を含む）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年9月9日（月）出荷開始予定
- 適用分野: 企業内のSaaS定型業務部門、業務委託・アウトソーシング先のエンドユーザ、テレワーク・在宅勤務・出張時の利用、SaaSで完結する業務
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: セキュリティ対策ソフトウェア、ライセンスコスト、メンテナンス・アップデート作業の大幅低減を想定。具体的な数値はnot_disclosed。
- 利用実績: Resalio Lynxはメガバンクをはじめ多くの顧客に利用されている。SSCの利用実績はnot_disclosed。
- 業績への影響: 具体的な業績影響額はnot_disclosed。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「出荷開始予定日 2024年9月9日（月）」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「株式会社ブレイクアウトが…開発し、本日発表した」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年9月9日（月）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「本日発表するSSC」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「出荷開始予定日 2024年9月9日（月）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「セキュリティシステムの大幅な簡素化とコスト削減が可能であると考えています」「実現可能であると考えております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「弊社100％子会社、株式会社ブレイクアウト」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「弊社100％子会社、株式会社ブレイクアウト」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「弊社100％子会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客について「メガバンクをはじめ多くのお客様」とのみ記載」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「年額利用料金 7,200円～/ユーザ（税別）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「出荷開始予定日」「ご利用が有効と想定されるお客様」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「アセンテック株式会社による発表。出典の記載なし」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「7,200円～/ユーザ」「2024年9月9日（月）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「オリジナル製品の開発投資を重要な成長戦略」「近い将来、多くの企業がクラウドネイティブへと変貌していくことを見据え」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「年額利用料金 7,200円～/ユーザ」「出荷開始予定日」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「企業内でSaaS定型業務のみで業務遂行される部門」「テレワークを行うエンドユーザ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「SaaS専用クライアント『SaaS Secure Client（SSC）』を開発」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社ブレイクアウトが…開発」「当社グループは、オリジナル製品の開発投資を重要な成長戦略」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「弊社100％子会社、株式会社ブレイクアウトが…開発」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「Resalio Lynx…メガバンクをはじめ多くのお客様に利用」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「フルスペックPCに導入されているセキュリティ対策ソフトウェア…を不要とし」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「SaaS Secure Client（SSC）」「Resalio Lynx」「Microsoft Entra ID」「Chromiumブラウザ」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「冒頭「各位」および「■料金」「■無料トライアル」「■Webinarのご案内」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「マルウェア感染を完全に遮断」「セキュリティ対策ソフトウェア一切不要」「大幅低減」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「すべてのお客様が、SaaSで完結される場合に効果を発揮しますが、依然として、デスクトップアプリケーションへの依存度は高い状況」」）
