# アセンテック（3565） ハイパーシンクライアント「Resalio Lynx 700 v3.0」の発表  最新のインテルCoreプロセッサー搭載PCに対応した新バージョン

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3565/disclosure/20240628540597
種別: その他開示
開示日: 2024-06-28
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/3565

## 何が変わったか

既存のシンクライアントOS「Resalio Lynx」を機能強化し、第13・14世代インテルCoreプロセッサー搭載PCなどに対応する新バージョンを発表した。2024年7月1日から出荷を始める予定。

## 会社が挙げた理由

第13・14世代インテルCoreプロセッサー搭載PCを含む、より多くの顧客がマルウェア感染対策のため利用できるようにするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ハイパーシンクライアント Resalio Lynx 700 v3.0、Resalio Lynx
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 自社開発・提供製品
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 3,000 円/デバイス（PC）・年額、税別。一ヶ月間無償の無料トライアルあり
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024 年 7 月 1 日（月）予定（出荷開始予定日）
- 適用分野: 仮想デスクトップ（VDI）、Web 会議アクセス、SaaS アクセス、リモート PC アクセス、エンドポイントのマルウェア感染対策・情報漏洩対策
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 特許第 6539701 号（2019 年当社特許取得）
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 大手金融機関を始め多くのお客様に採用
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「出荷開始は 2024 年 7 月 1 日を予定しております。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024 年 7 月 1 日（月）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「『Resalio Lynx』を機能強化し…『Resalio Lynx 700 v3.0』を発表」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「出荷開始予定日 2024 年 7 月 1 日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「出荷開始は…予定」「より多くのお客様でご利用いただけるものと考えております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要の記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関係先の記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「大手金融機関を始め多くのお客様に採用いただいております」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「年額利用料金（税別）3,000 円/デバイス（PC）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「年額利用料金」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「「特許第 6539701 号」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「3,000 円/デバイス（PC）」及び「2024 年 7 月 1 日（月）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「より多くのお客様でご利用いただけるものと考えております」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「年額利用料金（税別）3,000 円/デバイス（PC）」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「『Resalio Lynx』シリーズについて」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「機能強化」「新機能」「機能の改善」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社開発の『Resalio Lynx』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「アセンテック株式会社…『Resalio Lynx 700 v3.0』を発表」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲の記載なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「大手金融機関を始め多くのお客様に採用いただいております」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Resalio Lynx 700 v3.0」「第 13、14 世代 インテル Core プロセッサー」「特許第 6539701 号」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「製品説明、機能、料金、無料トライアルを中心に構成されている。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「非常にセキュアなシンクライアント端末」「低価格かつ容易に安全なシンクライアント」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「出荷開始は…予定」「ご利用いただけるものと考えております」」）
