# アセンテック（3565） 2024年１月期　決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3565/disclosure/20240315554624
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-03-15
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/3565

## 何が変わったか

2024年1月期は売上高が前年同期比1.4%減となった一方、経常利益は13.7%増加した。2025年1月期は、売上高80億円、経常利益8.5億円を見込むほか、2社を連結子会社化し、配当性向目標を30%へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

仮想デスクトップ事業のサブスクリプション化に伴う売上減少をクラウドサービス事業が補った。経常利益については、価格転嫁や米ドル仕入れ商品の受注時の為替予約により、経常利益率11.3%を確保したと説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年1月期
- 売上高: {"value":6226,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.4}
- 営業利益: {"value":607,"unit":"百万円","yoy_pct":0.6}
- 経常利益: {"value":702,"unit":"百万円","yoy_pct":13.7}
- 純利益: {"value":480,"unit":"百万円","yoy_pct":9.3}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":9.7,"unit":"%","yoy_change_pct_points":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"対象決算期":"2025年1月期","売上高":{"value":8000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":745,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":850,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":580,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":43.68,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":{"value":96.5,"unit":"%"},"営業利益":{"value":83.2,"unit":"%"},"経常利益":{"value":96.2,"unit":"%"},"当期純利益":{"value":96.1,"unit":"%"},"1株当たり当期純利益":{"value":96.1,"unit":"%"}}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"仮想デスクトップ":{"売上高":4270,"unit":"百万円","利益":"not_disclosed"},"クラウドインフラ":{"売上高":1647,"unit":"百万円","利益":"not_disclosed"},"クラウドサービス":{"売上高":308,"unit":"百万円","利益":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":92,"unit":"名","時点":"2024年1月31日","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2024年1月期":{"年間":10,"unit":"円","中間":0,"期末":10},"2025年1月期予想":{"年間":10,"unit":"円","中間":0,"期末":10}}
- 配当性向: {"2024年1月期":27.6,"2025年1月期予想":22.9,"unit":"%","目標":30}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注残高":{"value":2404,"unit":"百万円","前年対比":"2.9倍"},"受注高":"not_disclosed"}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株式会社ワンズコーポレーションの株式取得・子会社化、株式会社エスアイピーの株式取得・子会社化、新規事業開発推進室の設置、NVIDIA GPUを搭載したクラウドサービス「Gcore Edge AI」の提供開始、Forcepoint社との国内ディストリビューター契約、HYCU社とのパートナー契約、「リモートPCアレイ120」「リモートPCアレイ200」の発表、Resalio Lynx新バージョンのリリース

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高96.5％、営業利益83.2％、経常利益96.2％、当期純利益96.1％」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2024年1月期 売上・経常利益」の通期実績表」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「期末受注残高が、昨年の2.9倍の2,404百万円となり、過去最高を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「クラウドサービス事業は堅調に推移し、仮想デスクトップのサブスク化に伴う減収分をカバー」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「ソフトウェアサブスク化が進み売上はほぼ横ばい」「仮想デスクトップのサブスク化に伴う減収分をカバー」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「事業領域別売上推移」の各領域別売上グラフ」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「売上は昨年対比1.4%減」「仮想デスクトップのサブスク化に伴う減収分をカバー」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「ハイブリッドワークが定着したと考えています」「生成AIを活用するニーズが急速に高まると考えています」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「リスクや不確実性が内在しております」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「2025年1月期の通期予想および2025年1月期上期予想の表」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営計画の目標達成とさらなる成長を目指し」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新規事業開発推進室」を設置、「Gcore Edge AI」提供開始、2社のM&Aを実施」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ストック収入の受注・売上、ストック売上比率、受注残高、契約ID数、累計出荷数」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ストック収入受注ベース9.4％増、売上ベース16.8％増、受注残高は昨年の2.9倍」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「1ユーザあたりの単価を約30%削減」「リモートPCアレイ累計出荷数」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「社員数: 92名（2024年1月31日時点）」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向目標を20％から30%に引き上げ」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年１月期　決算説明会資料」および「INDEX」の財務報告・業績見通し・事業戦略」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「01 会社紹介」の会社概要ページと、「02 財務報告」以降の業績・戦略ページ」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「需要は引き続き堅調と考えます」「増える見込み」「実際の業績等はこれらの見通しや予想とは異なる結果となる可能性があります」」）
