# アセンテック（3565） NVIDIA GPU H100を搭載、生成AIを支えるクラウドサービス「Gcore Edge AI」を提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3565/disclosure/20240129520500
種別: その他開示
開示日: 2024-01-29
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/3565

## 何が変わったか

アセンテックは、G-Core Labs S.A.とパートナー契約を締結し、NVIDIA GPU H100を搭載した生成AI向けクラウドサービス「Gcore Edge AI」を国内で提供開始する。

## 会社が挙げた理由

生成AI市場の成長に伴ってNVIDIA GPUを搭載したクラウドサービスの需要が増え、供給も逼迫しているため。また、同社のクラウドインフラ事業の経験と組み合わせ、国内顧客に生成AIの実行環境を提供するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Gcore Edge AI、Gcore AI Private Cloud
- 相手先: G-Core Labs S.A.（Gcore Japan株式会社）
- 相手先の概要: G-Core Labs S.A.はルクセンブルク本社。パブリッククラウド、エッジコンピューティング、AI、コンテンツデリバリ、ホスティング、セキュリティソリューションを展開。600人超の従業員、世界各地に10の営業拠点、6大陸に自社運用のITインフラ、160超のPoP、110超Tbpsの帯域を有する。CEOはAndre Reitenbach。
- 当社との関係: G-Core Labs S.A.とパートナー契約を締結。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed（低価格で提供すると記載）
- 契約締結日: 2024年1月29日以前（具体日不明）
- 提供開始日: 2024年1月29日（提供開始済み）
- 適用分野: 生成AIの実行環境、大規模言語モデル、推論、パブリッククラウド、プライベートクラウド、エッジコンピューティング、ネットワーク、セキュリティ
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: お客様データセンター（具体的所在地はnot_disclosed）
- 拠点の規模: 600人超の従業員、営業拠点10、6大陸、160超のPoP、110超Tbpsの帯域
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『Gcore Edge AI』の提供を開始いたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「G-Core Labs S.A.とパートナー契約を締結し」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年1月29日」／「提供を開始いたします」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今回の『Gcore Edge AI』の国内展開」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2024年1月29日」／「提供を開始いたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「パートナー契約を締結し」／「提供を開始いたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「G-Core Labs S.A.」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「同社は…『Gcore Edge AI』をグローバルに向け開発・展開しております」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社はルクセンブルク、600人超の従業員」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「10の営業拠点」「160超のPoP」「110超Tbpsの帯域」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「600人超の従業員」「10の営業拠点」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「G-Core Labs S.A.」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「600人超」「160超のPoP」「2024年1月29日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「事業拡大戦略の一つとして、グローバル先進企業との提携を掲げております」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「クラウドサービス『Gcore Edge AI』を提供開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社のクラウドインフラ事業と組合せて」／「同サービスの国内展開」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「『Gcore Edge AI』の提供を開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「Gcore社は…開発・展開しております」／「当社…国内展開」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「アセンテック株式会社…提供を開始」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「グローバルリーダー」／「屈指のネットワークパフォーマンス」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「グローバルに向け開発・展開」／「国内展開」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入社数・利用件数・顧客名の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「完全なプライベート環境でクラウドと同等のユーザインターフェース、管理機能、料金体系」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「NVIDIA GPU H100」／「Gcore Edge AI」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「アセンテック株式会社」／「セミナーのご案内」「アセンテック株式会社について」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「最先端のクラウド環境」／「グローバルリーダー」」）
