# アセンテック（3565） 2024年1月期（第16期）配当予想の修正（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3565/disclosure/20240118516511
種別: 配当
開示日: 2024-01-18
Komoriの読み（0-100）: 81
企業ページ: https://komori.app/company/3565

## 何が変わったか

2024年1月期の期末配当予想を、1株当たり7円から10円へ3円増額した。また、配当性向の目標を20％から30％へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

在宅勤務・テレワークの定着やサイバーセキュリティ対策需要を背景に製品・ソリューション需要が堅調で、当期純利益が前期比で大幅増益となる見通しであること。加えて、大型案件の受注により受注残高が過去最高となる見通しで、中期経営計画も順調に進捗しているため。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"7円00銭","revised_forecast":"10円00銭","change":"+3円00銭","change_rate":"約42.9%","unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"7円00銭","revised_forecast":"10円00銭","change":"+3円00銭","change_rate":"約42.9%","unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"0円00銭","期末":"7円00銭","年間":"7円00銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"not_disclosed","前期実績":"not_disclosed"}
- 基準日: 2024年1月期末
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: {"普通配当":"10円00銭","記念配当":"not_disclosed","特別配当":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"従来の目標":"20%","今回の目標":"30%","連結・個別":"not_disclosed"}
- 配当方針: 財務状況、資金需要等を総合的に勘案し、戦略的投資として活用する内部留保とのバランスをとりながら、経営成績に合わせた利益配分を基本方針とする。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2024年1月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「「期末配当金予想を前回予想の７円から３円増配し、普通配当 10 円に修正いたします。」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「「今回修正予想 10 円 00 銭」「前期実績（2023 年１月期） ７円 00 銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「「前回予想の７円から３円増配し、普通配当 10 円に修正」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「「合計」欄で「前回予想 ７円 00 銭」「今回修正予想 10 円 00 銭」「前期実績 ７円 00 銭」と記載されている。」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「表題に「配当予想の修正（増配）」、本文に「１株当たり配当予想について、修正」とある。」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「20％を目標としていた配当性向は 30％へ引き上げ」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「20％を目標としていた配当性向は 30％へ引き上げ」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: あり（原文: 「「20％を目標としていた配当性向は 30％へ引き上げ」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「普通配当 10 円に修正いたします」「2024 年３月開催予定の取締役会において決議予定です。」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「「普通配当 10 円に修正いたします。」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「期末配当金予想を前回予想の７円から３円増配」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「「当期実績 0 円 00 銭」「今回修正予想 10 円 00 銭」」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「当期純利益は前期に比べて大幅増益となる見通し」「今期末の受注残高が過去最高金額となる見通し」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「当期純利益は前期に比べて大幅増益となる見通しであります。」」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「20％を目標としていた配当性向は 30％へ引き上げ」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2024 年３月開催予定の取締役会において決議予定です。」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024 年１月期（第 16 期）」「７円から３円増配」「10 円」「30％」「2024 年３月開催予定の取締役会」」）
