# アセンテック（3565） 2024年１月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3565/disclosure/20231213502616
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-12-13
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/3565

## 何が変わったか

株式会社ブレイクアウトを連結対象に加えたため、通期の連結業績予想を示した。売上高・利益・1株当たり利益の予想額は、2023年3月15日に公表した単体予想から変更していない。

## 会社が挙げた理由

2023年8月1日に会社分割で株式会社ブレイクアウトを設立し、連結財務諸表を作成することになったため。連結業績予想は、2023年3月15日公表の単体業績予想と差異がないとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":6450,"revised_forecast":6450,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":730,"revised_forecast":730,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":730,"revised_forecast":730,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":500,"revised_forecast":500,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":37.67,"revised_forecast":37.67,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年１月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年３月15日
- 前期実績: not_disclosed
- 修正の理由: 2023年８月１日に株式会社ブレイクアウトを会社分割（簡易新設分割）により設立し、連結業績予想を作成することになったため。連結業績予想は、2023年３月15日発表の単体業績予想と差異がない。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年１月期の連結業績予想」および「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「３．2024年１月期の連結業績予想（2023年２月１日～2024年１月31日）」「通期」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 中立（原文: 「「単体業績予想と差異はございません」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「「対前期増減率については記載しておりません」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題の「〔日本基準〕（連結）」および「2024年１月期の連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「「単体業績予想と差異はございません」および営業利益730百万円、経常利益730百万円、親会社株主に帰属する当期純利益500百万円の予想」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「「単体業績予想と差異はございません」および売上高6,450百万円の予想」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 記載なし（原文: 「「2024年１月期第３四半期より連結財務諸表を作成しているため、対前期増減率については記載しておりません」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「連結業績予想につきましては、2023年３月15日発表の『2023年１月期決算短信』で公表しました単体業績予想と差異はございません」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「特別利益　投資有価証券売却益 30,882」「特別損失」の記載なし」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 連結範囲の変更（原文: 「「当社は、2023年８月１日に株式会社ブレイクアウトを会社分割（簡易新設分割）により新たに設立しております」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「株式会社ブレイクアウト」「『Resalio Lynx』及び『ブレイクアウト』関連事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「設立に伴う2024年１月期の連結業績予想につきましては…単体業績予想と差異はございません」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「単体業績予想と差異はございません」とするのみで、連結化による影響額の記載なし」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「2023年７月12日開催の取締役会決議に基づき、会社分割（簡易新設分割）により…2023年８月１日付で設立」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2023年８月１日」および「単体業績予想と差異はございません」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「今後、修正が必要と判断された場合は速やかに公表いたします」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更が主因（原文: 「「当第３四半期連結会計期間より、新たに設立した株式会社ブレイクアウトを連結の範囲に含めております」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「上振れ分の投資・費用への振り向けに関する記載なし」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「会社分割・子会社設立の記載はあるが、工場再編・撤退・拠点整理に関する記載なし」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2023年12月13日」、対象期間末「2024年１月31日」、第3四半期期間末「2023年10月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023年３月15日発表の『2023年１月期決算短信』で公表しました単体業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024年１月期の連結業績予想」「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
