# アセンテック（3565） 株式会社エスアイピーの株式の取得（子会社化）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3565/disclosure/20231213502609
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2023-12-13
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/3565

## 何が変わったか

アセンテックが株式会社エスアイピーの株式200株を取得し、議決権の100％を保有する連結子会社にすることを決めました。株式取得価額は1億900万円、アドバイザリー費用等を含む合計額は概算で1億1,092万円です。

## 会社が挙げた理由

システム設計・構築・運用を担うエンジニアリング人材が逼迫しており、高度人材の確保が喫緊の課題であるためです。また、SIPとクラウドインフラ事業を連携させ、顧客により高度なシステム提案を行うことを目指しています。

## 開示の要点

- 取引の名称: 株式の取得（子会社化）
- 相手方の名称: 江口 義政
- 対象会社の名称: 株式会社エスアイピー
- 対象会社の事業内容: システム開発から IT インフラ提供、保守運用までのトータルサービス
・アプリケーションシステムの設計、開発、保守、運用
・サーバー･ネットワークシステムの設計、構築、保守、運用
・パッケージソフトの開発、販売
- 対象会社の所在地: 東京都中央区
- 対象会社の資本金: 1,000 万円
- 対象会社の設立年月日: 2004 年３月 26 日
- 対象会社の売上高: 253,500 千円（2023 年３月期）
- 対象会社の営業利益: △9,146 千円（2023 年３月期）
- 対象会社の当期純利益: △3,164 千円（2023 年３月期）
- 対象会社の純資産: 29,322 千円（2023 年３月期）
- 取得価額: 株式会社エスアイピーの普通株式 109,000 千円
- 取得価額以外の費用: アドバイザリ費用等（概算額）1,920 千円
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 200 株、議決権数：not_disclosed（議決権所有割合：100％）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"0％","revised_forecast":"100％","change":"100ポイント増","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: SIP の子会社化による当社連結業績への取込みは、2025 年１月期第１四半期連結会計期間からとなります。
- 取締役会決議日: 2023 年 12 月 13 日
- 契約締結日: 2023 年 12 月 13 日
- 実行日・効力発生日: 2024 年 ２月９日（株式譲渡実行日）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 2024 年２月９日付にて SIP は当社の連結子会社となる予定。商号、代表者、従業員の処遇については not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「株式会社エスアイピーの株式を取得し、子会社化する」および「議決権所有割合：100％」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「SIP の株式を取得し、子会社化する」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「異動後の所有株式数 200 株（議決権所有割合：100％）」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「異動前の所有株式数 ０株（議決権所有割合：０％）」および「異動後の所有株式数 200 株（議決権所有割合：100％）」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「所在地 東京都中央区日本橋小伝馬町７番２号」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「上場・上場廃止に関する記載なし」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「合計（概算額）110,920 千円」および「当社クラウドインフラ事業とビジネス連携」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「「SIP の子会社化による当社連結業績への取込みは、2025 年１月期第１四半期連結会計期間からとなります。」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「特別損益・のれんに関する記載なし」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2025 年１月期第１四半期連結会計期間から」との記載はあるが、業績予想修正の記載なし」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において…株式を取得し、子会社化することについて決議いたしました」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 付随費用まで開示（原文: 「「株式会社エスアイピーの普通株式 109,000 千円」「アドバイザリ費用等（概算額）1,920 千円」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「価額算定方法・算定機関に関する記載なし」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「「取得価額…109,000 千円」との記載はあるが、対価の種類に関する明示なし」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「株式譲渡実行日」および「取得株式数 200 株」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「資金の手当てに関する記載なし」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 個人（原文: 「「氏名 江口 義政」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「当社と当該個人及びその近親者との間には、記載すべき資本関係・人的関係・取引関係はありません」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「当該会社の最近３年間の経営成績及び財政状態」」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 直近期は赤字（原文: 「2023年３月期「営業利益（△損失）△9,146 千円」「当期純利益（△損失）△3,164 千円」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「アプリケーションシステムの設計、開発、保守、運用」「サーバー･ネットワークシステムの設計、構築、保守、運用」「パッケージソフトの開発、販売」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 人材・供給力の確保（原文: 「「エンジニアリング人材は逼迫しており、高度人材確保は喫緊の課題」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社クラウドインフラ事業とビジネス連携することで、インフラ設計構築において、お客様により高度なシステム提案ができる」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「リスク・許認可・業績下振れに関する記載なし」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 日程は確定（原文: 「「取締役会決議日 2023 年 12 月 13 日」「契約締結日 2023 年 12 月 13 日」「株式譲渡実行日 2024 年 ２月９日」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「取得価額、取得株式数、議決権所有割合、各日程が具体的に記載されている」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する記載なし」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主保護に関する記載なし」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「SIP は当社の連結子会社となる予定」との記載はあるが、商号・代表者・従業員の処遇に関する記載なし」）
