# アセンテック（3565） Citrix Secure Private Access取扱い開始 Citrixが培ってきたVDIと融合した「最強のZTNAソリューション」本格提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3565/disclosure/20231010564279
種別: その他開示
開示日: 2023-10-10
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/3565

## 何が変わったか

アセンテックが、シトリックス・システムズ・ジャパンの「Citrix Secure Private Access」を国内で本格提供し始めた。あわせて、同社のエンドポイントOS「Resalio Lynx」をCitrix SPA対応にする開発意向を示した。

## 会社が挙げた理由

リモートワーク・ハイブリッドワークの普及に伴うランサムウェアやマルウェア、情報漏洩への対策需要に対応し、金融・中央官庁などの高度なセキュリティニーズに応えるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Citrix Secure Private Access、Resalio Lynx、ブレイクアウト
- 相手先: シトリックス・システムズ・ジャパン株式会社
- 相手先の概要: Citrix社の日本法人。代表取締役社長は萩野武志。所在地・資本金・設立年・事業内容の詳細はnot_disclosed。
- 当社との関係: 長年にわたる協業関係。Citrix SPAはシトリックス・システムズ・ジャパン株式会社が提供し、アセンテックが国内展開・提供する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: Standard：11,930円（税別）、Advanced：24,840円（税別）。いずれも1ユーザ1年間の参考利用料金。最小購入ライセンス数は100ユーザ。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年10月10日、本格提供開始（実績）
- 適用分野: 金融、中央官庁、SaaSアプリケーション、プライベートWebアプリケーション、クライアント／サーバアプリケーション
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 大幅なコスト削減が実現できる旨の記載はあるが、数値はnot_disclosed。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「Citrix SPAの国内展開を本格スタートいたします」／「本格提供開始」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「長年に渡る両社の協業」／「開発することを意向表明いたします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年10月10日」／「本格提供開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「国内展開を本格スタートいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2023年10月10日」／「本格提供開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「本格提供開始」／「開発することを意向表明します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「シトリックス・システムズ・ジャパン株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「Citrix社が提供する」／「国内展開を本格スタート」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「代表取締役社長 萩野武志」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「長年に渡る両社の協業」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「金融、中央官庁等」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「Standard：11,930円（税別）」／「Advanced: 24,840円（税別）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「1ユーザ1年間の参考利用料金」／「最小購入ライセンス数：100ユーザ」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「シトリックス・システムズ・ジャパン株式会社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年10月10日」／「Standard：11,930円」／「Advanced: 24,840円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「ZTNAソリューションの提供に向け、プロフェッショナルサービス体制を構築」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「Citrix SPAの国内展開を本格スタート」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「エンタープライズ市場」／「金融、中央官庁等」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「VDIソリューションに加え、ZTNAソリューション」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「Citrix社が提供する」／「国内展開を本格スタート」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「アセンテック株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「最強のZTNAソリューション」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「Citrix SPAの国内展開を本格スタート」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「VDI技術に加え」／「シングルサインオン」／「Webフィルタリング機能」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Citrix Secure Private Access」／「Resalio Lynx」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」／「■セミナー開催」／「■アセンテック株式会社について」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「最強のZTNAソリューション」／「さらに高度なセキュリティシステムへと飛躍」／「大幅なコスト削減」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「開発することを意向表明いたします」」）
