# アセンテック（3565） リモートPCアレイ200新モデルの発表 30台の物理PCを1Uの筐体に高密度実装し、現行モデルと比較して集約率50％向上、１ユーザあたりの単価を約30%削減

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3565/disclosure/20231003562315
種別: その他開示
開示日: 2023-10-03
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/3565

## 何が変わったか

「リモートPCアレイ200」に、30台のPCカートリッジを1U筐体へ搭載する新モデルを追加し、2023年10月3日から受注を始める。現行モデル比で集約率を50％高め、1ユーザー当たりの単価を約30％下げたとしている。

## 会社が挙げた理由

リモートワークやハイブリッドワークの普及、自治体三層分離や医療業界におけるセキュリティ対策ニーズの高まりに対応するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: リモート PC アレイ 200 新モデル、リモート PC アレイ
- 相手先: Atrust 社
- 相手先の概要: 製造会社であること以外の概要はnot_disclosed
- 当社との関係: Atrust社と共同開発。Atrust社が製造。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年10月3日より受注開始（実績）／2023年12月1日出荷開始予定
- 適用分野: リモートデスクトップ環境、インターネット分離環境、自治体三層分離、医療業界のセキュリティ対策、RPAのシナリオ実行環境
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 1U筐体、PCカートリッジ30台
- 定量的な効果: 集約率50％向上（リモートPCアレイ100との比較）、1ユーザーあたりの単価約30％削減（リモートPCアレイ100との比較）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「本日より受注開始いたします。出荷開始は2023年12月1日を予定しています。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「Atrust社と共同開発、Atrust社製造」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年10月3日」「2023年12月1日を予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「リモートPCアレイ200新モデルの発表」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「出荷開始は2023年12月1日を予定しています。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「本日より受注開始いたします」「出荷開始は2023年12月1日を予定しています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Atrust社と共同開発、Atrust社製造」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「Atrust社と共同開発」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「Atrust社と共同開発、Atrust社製造」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「集約率50％向上、1ユーザあたりの単価を約30%削減」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「現行モデルと比較して集約率50％向上、1ユーザあたりの単価を約30%削減」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「※2：リモートPCアレイ100との比較」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「集約率50％向上」「単価を約30%削減」「2023年10月3日」「2023年12月1日を予定」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後も需要が拡大する、リモートアクセス及び…RPA環境の最適なインフラ技術」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・比率に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「本日より受注開始いたします」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「リモートPCアレイ200の新モデル」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「自社企画製品である…シリーズの高集約モデルである『リモートPCアレイ200』の新モデル」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「自社企画製品」「Atrust社と共同開発」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「アセンテック株式会社…は、自社企画製品…」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「集約率50％向上」「単価を約30%削減」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本全国どこでも訪問」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「提供数：先着10社様まで」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「現行モデルと比較して集約率50％向上」「1ユーザあたりの単価を約30%削減」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「リモートPCアレイ200」「第10世代Intel Celeron J6412」「1U」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「冒頭の「各位」「アセンテック株式会社」と、製品特長・キャンペーンの記載」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「より快適でセキュア」「構築期間を大幅短縮」「初期導入コストも大幅削減」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「出荷開始は2023年12月1日を予定しています」」）
