# アセンテック（3565） 地方自治情報化推進フェア2023に出展　国内最大の地方自治体向けITフェアにて三層分離をテーマに「リモートPCアレイ」を展示

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3565/disclosure/20230927559277
種別: その他開示
開示日: 2023-09-28
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/3565

## 何が変わったか

アセンテックが、地方自治体向けITフェアに出展し、自治体ネットワークの三層分離に対応する自社製品「リモートPCアレイ」を展示する予定を発表した。あわせて、リモートアクセスサービスの6か月無償キャンペーンも案内している。

## 会社が挙げた理由

自治体三層分離を低コスト・短期間で実現するソリューションを紹介し、業界別の導入事例を横展開して事業拡大につなげるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: リモートPCアレイ、リモートアクセスサービス
- 相手先: 地方公共団体情報システム機構（J-LIS）
- 相手先の概要: 地方自治情報化推進フェア2023の主催者。その他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 展示会への出展者と主催者。その他の関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: リモートアクセスサービスの6ヶ月無償キャンペーン。通常価格はnot_disclosed。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 展示会：2023年10月6日・7日（予定）／6ヶ月無償キャンペーン：開催中（開始日はnot_disclosed）
- 適用分野: 地方自治体、自治体ITシステム、金融機関、医療、地方公共団体、PRAのシナリオ実行環境
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 幕張メッセ 展示ホール9-11（展示会会場）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 導入コスト低減、導入期間短縮、保守運用コスト削減と説明されているが、数値はnot_disclosed。
- 利用実績: 地方自治体で採用実績あり。件数はnot_disclosed。
- 業績への影響: 業界特化型展示会への参加と導入事例の横展開を事業拡大につなげる方針。具体的な業績影響額はnot_disclosed。
- 出典: 総務省の三層分離提言／地方自治情報化推進フェア2023公式URL

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「10月5日、6日に開催される」「地方自治情報化推進フェア 2023 に出展いたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「日時：2023年10月6日（木）9:30-17:30 / 7日（金）9:30-17:00」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「地方自治情報化推進フェア2023に出展」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「10月5日、6日に開催される」「出展いたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「出展いたします」「自社企画製品です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「主催：地方公共団体情報システム機構（J-LIS）」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に該当する記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本・人的関係に関する記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「地方自治体で採用実績のある」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「リモートアクセスサービス 6ヶ月無償キャンペーン開催中」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「地方公共団体情報システム機構（J-LIS）」「URL：https://fair.j-lis.go.jp」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「6ヶ月無償キャンペーン」「2023年10月6日…／7日…」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「お客様導入事例の横展開を図り事業拡大につなげていく所存」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「事業拡大につなげていく所存」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「リモートPCアレイを中心に出展」「事業拡大につなげていく所存」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「自治体向けITフェア」「地方自治体で採用実績」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「自社企画製品です」「今回のフェアにおきましては…出展いたします」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「自社企画製品です」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「アセンテック株式会社…は…出展いたします」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「国内最大の自治体向けITフェア」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内最大の自治体向けITフェア」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「ハイパーバイザー不要」「初期導入コストも大幅削減」「保守運用コストを削減」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「リモートPCアレイ」「リモートアクセスサービス」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「地方自治情報化推進フェア2023に出展」および製品紹介・展示会概要。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「国内最大」「大幅短縮」「大幅削減」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「「事業拡大につなげていく所存」」）
