# アセンテック（3565） 金融国際情報技術展　FIT2023に初出展　国内最大の「金融機関向けITフェア」に弊社オリジナル製品を展示

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3565/disclosure/20230922557079
種別: その他開示
開示日: 2023-09-22
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/3565

## 何が変わったか

アセンテックが、2023年10月26～27日に東京で開催される金融機関向け展示会FIT2023へ初めて出展し、自社製品を展示する予定を発表した。展示製品は「Resalio Lynx」シリーズと「リモートPCアレイ」。

## 会社が挙げた理由

金融機関など業界に特化した展示会への参加を通じて、顧客の導入事例を横展開し、事業拡大につなげるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Resalio Lynx（レサリオリンクス）シリーズ、Resalio Lynx 300、Resalio Lynx 700、リモートPCアレイ
- 相手先: 日本金融通信社（ニッキン）、金融ジャーナル社
- 相手先の概要: 日本金融通信社（ニッキン）：FIT2023の主催者。金融ジャーナル社：FIT2023の共催者。その他の会社概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 展示会の主催者・共催者と出展者の関係。資本・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: リモートアクセスサービス6ヶ月無償キャンペーンを開催中。通常の提供価格・料金体系はnot_disclosed。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年10月26日～27日（出展予定）
- 適用分野: 金融機関、医療、地方公共団体、テレワーク、RPA
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京国際フォーラム（東京・有楽町）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 導入コスト低減、導入期間短縮、保守運用コスト削減を掲げているが、数値はnot_disclosed。
- 利用実績: Resalio Lynxは国内メガバンクや多くの金融機関に採用。リモートPCアレイは金融機関で多くの採用実績。具体的な件数はnot_disclosed。
- 業績への影響: 展示会参加を事業拡大につなげる方針を示しているが、業績への具体的な影響額はnot_disclosed。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「10月26日、27日に開催される…FIT2023…に出展いたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年10月26日（木）-27日（金）10:00-18:00」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「FIT2023に初出展」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2023年9月22日」、開催日「2023年10月26日（木）-27日（金）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「出展いたします」「提供しております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「主催：日本金融通信社（ニッキン）」「共催：金融ジャーナル社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「主催：日本金融通信社（ニッキン）」「共催：金融ジャーナル社」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「主催・共催の記載のみ。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「資本・人的関係に関する記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「国内メガバンクや多くの金融機関に採用されている」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「FIT2023（Financial Information Technology 2023…）」「主催：日本金融通信社（ニッキン）」「URL：https://fit-tokyo.nikkin.co.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「事業拡大につなげていく所存」と記載される一方、効果の数値はない。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「お客様導入事例の横展開を図り事業拡大につなげていく所存」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・軽微性に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「弊社オリジナル製品を展示」「事業拡大につなげていく所存」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「金融機関向けITフェア」「金融機関、医療、地方公共団体等」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「弊社オリジナルのセキュリティ製品である『Resalio Lynx』」「リモートPCアレイを出展」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「弊社オリジナルセキュリティソリューション」「自社企画製品」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「アセンテック株式会社…は…出展いたします」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「国内最大の金融機関向けITフェア」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「場所：東京国際フォーラム（東京・有楽町）」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「国内メガバンクや多くの金融機関に採用」「多くの採用実績」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「一般的に仮想デスクトップは…システムの構築、運用には…長期にわたる構築期間が必要」「ハイパーバイザー不要」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Resalio Lynx 300」「Resalio Lynx 700」「リモートPCアレイ」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「製品紹介、展示会概要、キャンペーン案内、問い合わせ先を掲載。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「国内最大」「多くの採用実績を誇る」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・将来見通しに関する注意書きなし。」）
