# アセンテック（3565） 特別利益の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3565/disclosure/20230914554875
種別: 発生事実
開示日: 2023-09-14
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/3565

## 何が変わったか

当社は保有する非上場有価証券1銘柄について譲渡契約を締結し、売却益30百万円を2024年1月期第3四半期に特別利益として計上する予定とした。

## 会社が挙げた理由

投資先企業の譲渡要請に応じたため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 投資有価証券を売却し特別利益を計上すること
- 発生日: 2023年9月14日（譲渡契約締結日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: アセンテック株式会社（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: 当社が保有する非上場有価証券1銘柄
- 原因: 投資先企業の譲渡要請に応じたため。
- 業績への影響額: 30 百万円（投資有価証券売却益、特別利益）
- 計上する会計期間: 2024年1月期第3四半期会計期間
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 上記の投資有価証券売却益は、2024年1月期第3四半期会計期間において、特別利益として計上する予定。投資先企業とは、引き続き協業体制を継続してまいります。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「投資有価証券売却益：30 百万円」および「特別利益として計上する予定」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「投資有価証券売却益：30 百万円」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「３．今後の見通し」では「特別利益として計上する予定」と記載されているが、業績予想についての記載はない。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「投資有価証券売却益：30 百万円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社が保有する非上場有価証券１銘柄」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「投資有価証券売却益：30 百万円」および「特別利益として計上する予定」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2024 年１月期第３四半期会計期間において、特別利益として計上する予定」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「譲渡契約締結日 ：2023 年９月 14 日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「会 社 名 ア セ ン テ ッ ク 株 式 会 社」および「当社が保有する非上場有価証券１銘柄」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023 年９月 14 日」「投資有価証券売却益：30 百万円」「2024 年１月期第３四半期会計期間」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文に「投資有価証券売却益：30 百万円」および計上予定の会計期間が記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「譲渡契約締結日 ：2023 年９月 14 日」および「特別利益として計上する予定」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題が「特別利益の計上に関するお知らせ」であり、過去開示への言及がない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」等の記載や過去開示への言及がない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「３．今後の見通し」には計上予定と協業継続が記載されているが、続報の予定はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「特別利益として計上する予定」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「投資先企業の譲渡要請に応じたため。」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社が保有する非上場有価証券１銘柄」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文の記載は「投資有価証券を売却し特別利益を計上」する内容であり、法的・行政的手続きの記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「表題が「特別利益の計上に関するお知らせ」であり、開示手続き上の問題への言及はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「投資先企業の譲渡要請に応じたため。」」）
