# アセンテック（3565） 2024年１月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3565/disclosure/20230913553983
種別: 決算
開示日: 2023-09-13
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/3565

## 何が変わったか

第2四半期累計は、ストックビジネスと仮想デスクトップソフトウェアの伸びで売上高が9.2％増え、経常利益と四半期純利益も増加した。一方、円安などのコスト増により営業利益は7.0％減少したが、通期予想と年間配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

ストックビジネス（継続収入）の売上拡大と仮想デスクトップソフトウェアの売上伸長が増収要因。利益面では円安等のコスト増があった一方、自社製品「Resalio Lynx」「リモートPCアレイ」の寄与、ストックビジネスの拡大、利益率改善により経常増益となったと説明している。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2023年2月1日〜2023年7月31日
- 売上高: {"value":3341,"unit":"百万円","yoy_pct":9.2}
- 営業利益: {"value":312,"unit":"百万円","yoy_pct":-7}
- 経常利益: {"value":381,"unit":"百万円","yoy_pct":4.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":258,"unit":"百万円","yoy_pct":1.5}
- １株当たり当期純利益: 19円45銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":64.1,"前期末":67.6}
- 総資産: {"value":4405,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2829,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-52821,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-13742,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-92566,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1398943,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6450,"unit":"百万円","yoy_pct":2.1},"営業利益":{"value":730,"unit":"百万円","yoy_pct":21},"経常利益":{"value":730,"unit":"百万円","yoy_pct":18.2},"純利益":{"value":500,"unit":"百万円","yoy_pct":13.7}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":7,"revised_forecast":7,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: ITインフラ事業の単一セグメントで、セグメント別数値は省略
- セグメント別利益: ITインフラ事業の単一セグメントで、セグメント別数値は省略
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"新規受注ベース":{"value":715168,"unit":"千円","yoy_pct":35.7}}
- 減価償却費: {"value":42825,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 2023年8月1日、当社の「Resalio Lynx」及び「ブレイクアウト」関連事業を会社分割し、100％子会社の株式会社ブレイクアウトに承継
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家及びアナリスト向け）
- 期末発行済株式数: {"value":13536800,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":260972,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: ストックビジネス（継続収入）の売上拡大と仮想デスクトップソフトウェアの売上伸長により増収。円安等によるコスト増があったものの、自社製品「Resalio Lynx」や「リモートPCアレイ」の寄与、ストックビジネスの拡大、利益率の改善により経常増益。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第2四半期累計売上高は3,341百万円、通期予想は6,450百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高3,341百万円／通期予想6,450百万円、営業利益312百万円／通期予想730百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高9.2％増、営業利益7.0％減、経常利益4.1％増、四半期純利益1.5％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は前年同期比9.2％増、営業利益は同7.0％減。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益312百万円、経常利益381百万円、四半期純利益258百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想730百万円、対前期増減率21.0％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年1月期の年間配当7.00円、2024年1月期予想7.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書は営業利益、営業外収益・費用、経常利益、税引前四半期純利益の順で記載され、特別損益項目はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社はITインフラ事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期の売上高3,341,181千円・営業利益312,405千円、前年同期の売上高3,059,619千円・営業利益335,919千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2024年1月期第2四半期64.1％、2023年1月期67.6％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローは、52,821千円の支出」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ストックビジネス（継続収入）の売上が拡大を続け、また仮想デスクトップソフトウェアの売上が伸びたことにより、増収となりました」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「ストックビジネス売上708,106千円（前年同期比36.5％増）、新規受注715,168千円（同35.7％増）。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「在宅勤務・テレワークのハイブリッド勤務が定着」「サイバーセキュリティ対策の重要性」および「自社製品の開発と展開」「クラウドサービス関連事業を拡充」「株式会社チェンジとの業務提携」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年2月1日～2023年7月31日」および売上高3,341百万円、営業利益312百万円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「円安等によるコスト増の影響もあった」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当期は「2023年2月1日～2023年7月31日」、前年同期は「2022年2月1日～2022年7月31日」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2023年８月１日に会社分割（新設分割）を行いました」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有」「機関投資家及びアナリスト向けの決算説明会を開催する予定」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「「新規受注ベースでも715,168千円（前年同期比35.7％増）」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上ベースでは708,106千円（前年同期比36.5％増）」「新規受注ベースでも715,168千円（前年同期比35.7％増）」」）
