# アセンテック（3565） 2024年1月期第2四半期　決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3565/disclosure/20230913553940
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-09-13
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/3565

## 何が変わったか

2024年1月期第2四半期は、売上高と経常利益が前年同期を上回った一方、急速な円安の影響で営業利益は減少した。仮想デスクトップ案件とストックビジネスが拡大し、子会社設立、新製品、キャンペーン、新組織の設置も発表された。

## 会社が挙げた理由

全事業領域で増収となり、仮想デスクトップソフトウエアの案件が拡大した。営業利益は急速な円安の影響で減益となったが、受注時に為替予約を実施したことで経常利益は増益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年1月期 第2四半期
- 売上高: {"value":3341,"unit":"百万円","yoy_pct":9.2}
- 営業利益: {"value":312,"unit":"百万円","yoy_pct":-7}
- 経常利益: {"value":381,"unit":"百万円","yoy_pct":4.1}
- 純利益: {"value":258,"unit":"百万円","yoy_pct":1.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":9.4,"unit":"%","yoy_change_points":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6450,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":730,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"51.8%","営業利益":"42.8%","経常利益":"52.3%","当期純利益":"51.6%","1株当たり当期純利益":"51.6%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"仮想デスクトップ":{"売上高":{"2023年1月期第2四半期":2285,"2024年1月期第2四半期":2323},"利益":"not_disclosed"},"クラウドインフラ":{"売上高":{"2023年1月期第2四半期":730,"2024年1月期第2四半期":872},"利益":"not_disclosed"},"クラウドサービス":{"売上高":{"2023年1月期第2四半期":44,"2024年1月期第2四半期":145},"利益":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":90,"unit":"名","基準日":"2023年1月31日時点","期中増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2023年4月25日に開示した中期経営計画を変更せず、達成に向けて経営資源を集中。数値目標はnot_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: SaaSセキュリティプラットフォーム『ブレイクアウト』および『Resalio Lynx』関連事業の完全子会社設立、NVIDIA社GPU搭載の高性能リモートデスクトップ専用機を『リモートPCアレイ』の新製品として発表、Resalio Connectの6カ月無償キャンペーン開始、『新規事業開発推進室』の設置

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高51.8％、営業利益42.8％、経常利益52.3％、当期純利益51.6％」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の見出しは「2024/1期 Q2実績」で、3か月単独の欄はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「増収・経常利益増益」「売上3,341M円、経常利益381M円を達成」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想値と進捗率は掲載されているが、通期予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「急速な円安基調になり、営業利益は減益」「受注時に為替予約を実施することで、経常利益は増益」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「仮想デスクトップソフトウエアの案件が拡大」「仮想デスクトップ領域の売上が拡大」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「事業領域別売上推移」に3領域の売上金額を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「円安の影響についての説明はあるが、原価・販管費の内訳表はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「営業利益312百万円、前年同期比△7.0％。「急速な円安基調になり、営業利益は減益」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「リスクや不確実性が内在しております」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「進捗率は示されているが、残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「2023年4月25日に開示した中期経営計画は変更せず、達成に向けて経営資源を集中」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「完全子会社設立」「NVIDIA社 GPUを搭載した高性能リモートデスクトップ専用機」「6ヶ月無償キャンペーン」「新規事業開発推進室を設置」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ストック売上708百万円、ストック受注715百万円、導入済み36自治体、導入予定3自治体、検討中195自治体」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ストックビジネス売上前年同期比36.5％増、受注前年同期比35.7％増。「全事業領域で増収」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「掲載指標は売上、受注、自治体数等で、単価との組み合わせはない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「社員数：90名（2023年1月31日時点）」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「決算説明会資料」で、INDEXに財務報告、マーケティングハイライト、事業戦略を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「INDEXに「01 会社紹介」がある一方、「02 財務報告」「03 マーケティングハイライト」「05 成長に向けた事業戦略」も含む。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収・経常利益増益を達成」「全事業領域で増収」とする一方、「実際の業績等はこれらの見通しや予想とは異なる結果となる可能性があります」と記載。」）
