# アセンテック（3565） リモートアクセスサービス 6ヶ月無償キャンペーンの発表

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3565/disclosure/20230911552855
種別: その他開示
開示日: 2023-09-11
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/3565

## 何が変わったか

リモートPCアレイの導入者向けに、Resalio ConnectとResalio Lynxのサブスクリプションを6カ月間無料にし、条件に応じてUSBデバイスも無料提供するキャンペーンを開始した。キャンペーンは2024年1月31日納品分までが対象。

## 会社が挙げた理由

顧客が非常に短期間でリモートアクセス環境を構築し、高いセキュリティと利便性を同時に実現できるようにするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Resalio Connect、Resalio Lynx 300/700 サブスクリプション、USBデバイス、リモートPCアレイ
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: リモートPCアレイを導入する顧客に対し、当社サービス・製品を提供する取引関係
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: Resalio Connect + Resalio Lynx サブスクリプション：7,200円（税込7,920円）/年。USBデバイス標準価格：4,300円（税込4,730円）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年9月11日より開始（実績）
- 適用分野: リモートアクセス、仮想デスクトップ、サイバーセキュリティ対策
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都千代田区（アセンテック株式会社本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 6ヶ月間無償提供
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「本日より開始することをお知らせいたします」「キャンペーン期間：2024年1月31日納品分まで」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年9月11日」「2024年1月31日納品分まで」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「6ヶ月無償キャンペーンの発表」「本日より開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「本日より開始することをお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「6ヶ月間無償にて提供いたします」「必要となります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「対象は「リモートPCアレイをご導入のお客様」とのみ記載」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「特定の相手先名の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「特定相手先の概要記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関係会社・役員・大株主等に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「リモートPCアレイをご導入のお客様」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「7,200円（税込価格7,920円）/年」「標準価格4,300円（税込価格4,730円）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「6ヶ月以降継続ご利用の場合は…必要となります」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「キャンペーン内容として料金・提供条件を記載」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「6ヶ月間無償」「2023年9月11日」「2024年1月31日納品分まで」「7,200円…/年」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「高いセキュリティと利便性を同時に実現可能」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「サブスクリプションを6ヶ月間無償にて提供」「USBデバイスを無償にて提供」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「対象：リモートPCアレイをご導入のお客様」「提供数：…PCカートリッジと同数」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「弊社では、『Resalio Connect』を提供しております」「6ヶ月間無償キャンペーン」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「弊社では、『Resalio Connect』を提供しております」「弊社オリジナルソリューション『Resalio Lynx』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「アセンテック株式会社…『Resalio Connect』を提供しております」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性の順位・唯一性に関する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地域範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「汎用のVPN装置や高価なクラウド型リモートアクセスツールは不要」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Resalio Connect」「Resalio Lynx 300/700」「LTE over IP」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「表題「リモートアクセスサービス 6ヶ月無償キャンペーンの発表」、申込URL、製品説明、会社紹介を掲載」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「安全に実現」「非常に短期間」「高いセキュリティと利便性」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「無償期間終了の1ヶ月前に継続利用ご意向を確認」「有償契約に移行されない場合はUSBデバイスのご返却」」）
