# アセンテック（3565） 法定事後開示書類（会社分割）（株式会社ブレイクアウト）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3565/disclosure/20230801531404
種別: 法定開示書類
開示日: 2023-08-01
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/3565

## 何が変わったか

アセンテック株式会社が「Resalio Lynx」および「ブレイクアウト」関連事業を切り出し、株式会社ブレイクアウトを新設して、その事業に属する資産・債務・雇用契約・契約上の地位などを承継させた。新設分割の効力発生日は2023年8月1日。

## 会社が挙げた理由

2023年7月12日開催の取締役会で承認された新設分割計画書に基づき、本件事業を新設会社に承継させるため。その他の理由は記載されていない。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 新設分割に関する事後開示事項
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2023年7月12日
- 実施日: 2023年8月1日（実施済み・効力発生日）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 2023年7月12日開催の取締役会において承認された新設分割計画書に基づき、「Resalio Lynx」及び「ブレイクアウト」関連事業を新設会社に承継させるため。
- 根拠となる規則: 会社法第805条、第805条の2、第806条、第808条、第810条、第811条第1項第1号、会社法施行規則第209条
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 手続的（原文: 「「新設分割に係る事後備置書類」「会社法第811条第1項第1号及び会社法施行規則第209条に規定する事後備置書類」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「「資産、債務…その他の権利義務を承継」とあるが、財務諸表への影響額の記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 従業員・組織（原文: 「「本件事業に属する資産、債務、雇用契約、契約上の地位その他の権利義務を承継」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年7月12日開催の取締役会」「2023年8月1日をもって」「2023年8月1日」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2023年7月12日」「2023年8月1日」「会社法第805条」「会社法第810条」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 監査済み・公式書類（原文: 「「会社法第811条第1項第1号及び会社法施行規則第209条に規定する事後備置書類」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「分割会社と新設会社の関係が記載されているが、取引相手方は記載されていない。」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「「本件分割を行いましたので、本件分割に関する事項について…ご報告」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「2023年8月1日をもって…新設分割を行いました」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「「2023年7月12日開催の取締役会において承認された新設分割計画書」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「本件分割に関する事項について…ご報告」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「新設分割計画に基づき分割を実施した旨のみが記載されている。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2023年8月1日をもって…新設分割を行いました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「本件分割が効力を生じた日 2023年8月1日」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2023年7月12日開催の取締役会において承認された新設分割計画書」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「新設分割を行いました」「本件分割が効力を生じた日 2023年8月1日」「手続は実施しておりません」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「会社法上の手続の経過と分割の効力発生のみが記載されている。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「分割会社のセグメントにてITインフラ事業に含まれる事業」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「東京都千代田区神田練塀町3番地」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: なし（原文: 「「新設分割を行いましたので…ご報告」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 規則で求められる開示（原文: 「「会社法第811条第1項第1号及び会社法施行規則第209条に規定する事後備置書類」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「金額・比率・業績影響に関する記載はなく、「その他新設分割に関する重要な事項 該当事項はありません」とされている。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「本件分割に関する事項について、下記のとおりご報告申し上げます」」）
