# アセンテック（3565） 法定事前開示書類（会社分割）（株式会社ブレイクアウト）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3565/disclosure/20230712521069
種別: 法定開示書類
開示日: 2023-07-12
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/3565

## 何が変わったか

アセンテックは、「Resalio Lynx」及び「ブレイクアウト」関連事業を切り出し、新設する株式会社ブレイクアウトに承継させる新設分割を決定した。新会社の株式は全てアセンテックが取得する。

## 会社が挙げた理由

本件事業を新設会社に承継させるため。新設会社の株式数、資本金及び準備金の額については、承継する資産等、今後の事業活動、機動的かつ柔軟な資本政策を実現する観点を考慮したと説明している。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 「Resalio Lynx」及び「ブレイクアウト」関連事業の新設分割
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2023年7月12日
- 実施日: 2023年8月1日（予定の効力発生日）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: 資本金1,000万円、資本準備金6,000万円、資本剰余金6,000万円
- 数量・規模: 新設会社の普通株式2,600株を発行し、全てをアセンテックに割当て。発行可能株式総数26,000株。
- 業績への影響: 本件分割後も当社及び新設会社の債務履行に特段の支障はないと判断している。業績予想への影響額はnot_disclosed。
- 理由: 「Resalio Lynx」及び「ブレイクアウト」関連事業に関する資産、債務、契約その他の権利義務を新設会社に承継させるため。株式数等は承継資産等、今後の事業活動及び機動的かつ柔軟な資本政策を考慮して決定。
- 根拠となる規則: 会社法第803条第1項、会社法施行規則第205条、会社法第21条第1項、会社計算規則
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2023年8月1日までに必要な手続を終了し、新設分割による変更登記及び設立登記を行う。手続の進行上必要な場合は、取締役会の承認を得て変更できる。重大な財産又は経営状態の変動があれば、取締役会により分割条件を変更又は計画を中止できる。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「『Resalio Lynx』及び『ブレイクアウト』関連事業…に関して有する資産、債務、契約その他の権利義務を…株式会社ブレイクアウト…に…承継させる」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「本会社分割に関する会社法第803条第1項および会社法施行規則第205条に定める事前開示事項」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 事業の運営（原文: 「「本件事業…に関して有する資産、債務、契約その他の権利義務を…承継させる新設分割」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 資産・負債への影響あり（原文: 「「2023年4月30日現在の貸借対照表」「資本金の額 金10,000,000円」「資本準備金の額 金60,000,000円」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「普通株式2,600株を発行し、その全てを当社に割り当てます」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年7月12日開催の取締役会」「2023年8月1日」「普通株式2,600株」「資本金の額 金10,000,000円」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「普通株式2,600株」「発行可能株式総数は、26,000株」「資本金の額 金10,000,000円」「資本準備金の額 金60,000,000円」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「分割会社の令和5年4月30日現在の貸借対照表その他同日現在の計算を基礎とし」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「「新たに設立する株式会社ブレイクアウト」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2023年8月1日…をもって」「普通株式2,600株を発行」「2023年8月1日までに必要な手続を終了させ…登記をする」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「新設分割…を決議いたしました」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「過去の開示の日付・表題の記載なし。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「本効力発生日」「2023年8月1日」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「2023年7月12日開催の取締役会において…新設分割…を決議いたしました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年8月1日…をもって」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2023年7月12日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「本効力発生日」「ただし、手続の進行上必要のある場合は…変更することができる」「分割条件を変更し、又は本計画を中止することができる」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「「甲の取締役会の承認を得てこれを変更することができる」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「分割会社のセグメントにてITインフラ事業に含まれる事業」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「本店所在場所は、東京都千代田区神田練塀町3番地」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「今後の事業活動等」「本件分割後における新設会社の収益状況」「債務履行の見込み」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 規則で求められる開示（原文: 「「会社法第803条第1項及び会社法施行規則第205条に定める書類」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「新設分割…を決議いたしました」「債務履行の見込みは十分にあると判断しております」」）
