# アセンテック（3565） 2024年１月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3565/disclosure/20230612501444
種別: 決算
開示日: 2023-06-12
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/3565

## 何が変わったか

2024年1月期第1四半期は、リモートPCアレイなどの販売が第2四半期へずれた影響で減収減益となった。通期の業績予想と年間配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

ストックビジネスの売上は拡大したものの、予定していたリモートPCアレイなどの販売が第2四半期にスライドしたため減収となった。利益面では、販売のスライドに加え、販売管理費の増加や為替差益の減少が減益要因となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2023年２月１日～2023年４月30日
- 売上高: {"value":1385,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.3}
- 営業利益: {"value":186,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.3}
- 経常利益: {"value":194,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":128,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.2}
- １株当たり当期純利益: 9.69円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":64.5,"前期末":67.6}
- 総資産: {"value":4163,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2689,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6450,"unit":"百万円","yoy_pct":2.1},"営業利益":{"value":730,"unit":"百万円","yoy_pct":21},"経常利益":{"value":730,"unit":"百万円","yoy_pct":18.2},"純利益":{"value":500,"unit":"百万円","yoy_pct":13.7}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":6450,"revised_forecast":6450,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":730,"revised_forecast":730,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":730,"revised_forecast":730,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":500,"revised_forecast":500,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":7,"revised_forecast":7,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: 単一セグメント（ITインフラ事業）のため記載省略
- セグメント別利益: 単一セグメント（ITインフラ事業）のため記載省略
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"新規受注ベース":{"value":366547,"unit":"千円","yoy_pct":30}}
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 13536800
- 期末自己株式数: 271172
- 業績の増減要因: ストックビジネスの売上が拡大した一方、予定していたリモートPCアレイなどの販売が第2四半期にスライドしたため減収。利益は販売のスライド、販売管理費の増加、為替差益の減少により減益。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第1四半期売上高は1,385百万円、通期予想は6,450百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第1四半期営業利益は186百万円、通期予想は730百万円。売上高は1,385百万円、通期予想は6,450百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な下振れ（原文: 「売上高は前年同期比11.3%減、営業利益3.3%減、経常利益6.7%減、四半期純利益11.2%減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高1,385百万円（前年同期比11.3%減）、営業利益186百万円（同3.3%減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益186百万円、経常利益194百万円、四半期純利益128百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想730百万円（対前期比21.0%増）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年1月期の年間配当実績7.00円、2024年1月期予想7.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書は経常利益、税引前四半期純利益、法人税等合計、四半期純利益の順に記載され、特別損益の項目はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社はITインフラ事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期は売上高1,385,370千円、営業利益186,329千円。前年同期は売上高1,561,681千円、営業利益192,724千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当第1四半期末64.5%、前期末67.6%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「本文および財務諸表に「営業活動によるキャッシュ・フロー」の記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「当第1四半期累計期間に予定していたリモートPCアレイなどの販売が、第2四半期にスライドしたことにより、減収となりました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「ストックビジネス売上351,252千円（前年同期比44.0%増）、新規受注ベース366,547千円（同30.0%増）。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「自社製品の開発と展開」「ストックビジネス（継続収入）の拡大」「戦略的事業・資本提携の拡大」の各施策を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第1四半期累計期間（2023年2月1日～2023年4月30日）」および売上高1,385,370千円、営業利益186,329千円などの記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象　該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「「新規受注ベースでも366,547千円（前年同期比30.0％増）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「新規受注ベースでも366,547千円（前年同期比30.0％増）」。」）
