# アセンテック（3565） 中期経営計画の策定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3565/disclosure/20230425552468
種別: 経営計画
開示日: 2023-04-25
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/3565

## 何が変わったか

2024年1月期から2027年1月期までの4年間を対象とする新しい中期経営計画を策定した。最終年度の売上高100億円、経常利益15億円、ROE21％を目標とし、クラウド・サブスクリプション・自営保守などのストック型事業や事業・資本提携を拡大する。

## 会社が挙げた理由

常に変化するIT環境において、圧倒的な差別化・優位性をもつソリューションを追求し、お客様に「バリュープロポジション」を提供、さらに戦略的投資を通して、持続的成長を実現する。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中期経営計画
- 計画期間: 2024年1月期～2027年1月期
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":"64.5億円（2024年1月期今期予算）","revised_forecast":"100億円（2027年1月期）","change":"35.5億円増","change_rate":"約55.0%増","unit":"億円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"17%（2024年1月期今期予算）","revised_forecast":"21%（2027年1月期）","change":"4ポイント増","change_rate":"約23.5%増","unit":"%"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: [object Object]、[object Object]
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: 自社製品研究開発の拡大、ストックビジネスの拡大、戦略的事業・資本提携の拡大
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: リスクや不確実性、リスク及び不確実性により、実際の業績等はこれらの見通しや予想とは異なる結果となる可能性
- 取締役会決議日: 2023年4月25日
- 公表日: 2023年4月25日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 新計画の策定（原文: 「「2024 年１月期～2027 年 1 月期までの 4 ヵ年の中期経営計画を添付のとおり策定いたしました」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「2024 年１月期～2027 年 1 月期までの 4 ヵ年」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2024年1月期 – 2027年1月期」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「常に変化するIT環境において、圧倒的な差別化・優位性をもつソリューションを追求し」「戦略的投資を通して、持続的成長を実現する」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文の発表事項は「中期経営計画を…策定いたしました」であり、業績予想の修正に関する記載はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「表題が「中期経営計画の策定に関するお知らせ」であり、「策定いたしました」と記載されている。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益と資本効率（原文: 「「売上」「経常利益」「経常利益率」「期末純資産」「ROE」の年度別数値が掲載されている。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「今期予算」として2024/1期の「売上 64.5億円」「経常利益 7.3億円」を示し、2027/1期の「売上 100億円」「経常利益 15億円」と並べている。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 大きく伸ばす計画（原文: 「売上高は「64.5億円」から「100億円」、経常利益は「7.3億円」から「15億円」。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「ポートフォリオ欄の数値は「図内数字は2023年/1月期売上(百万円）」とされ、将来のセグメント別目標ではない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「Resalio Lynx ID数 2027/1期 230,000」「リモートPCアレイ累計出荷台数 2027/1期 2,800」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「計画の数値目標と将来見通しに関する注意事項はあるが、為替レートや市場成長率などの数値前提の記載はない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「計画資料には「今期予算」と新たな2024/1期～2027/1期の目標が示されているが、前計画の実績欄はない。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「数値目標欄は「今期予算」および各年度の計画値を示しており、前計画の実績との比較表はない。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 従前の目標なし（原文: 「「4ヵ年の中期経営計画…を策定いたしました」と記載され、従前の計画目標への言及はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「計画資料には未達や計画差異の説明がない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「経営指標として「ROE」は示されているが、資本コストやWACCの数値・比較は示されていない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「計画の数値目標・KPIには株主還元に関する指標が掲載されていない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「基本方針に「製品・サービス開発への投資」「ストック収益の拡大に向けた投資」「パートナー企業への戦略的投資」と記載されている。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「期末純資産 30億、35億、41億、50億」と2024/1期から2027/1期まで示されている。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「計画資料にPBRまたは株価水準に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「クラウドサービス、サブスクリプション、自営保守ビジネスを拡大し、更なる高利益率体質へ」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「ブレイクアウト」「Resalio Lynx」「リモートPCアレイ」「Citrix クラウド」「CloudPager」などが記載されている。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「資料には事業ポートフォリオや製品戦略の説明はあるが、市場規模または市場成長率の記載はない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「戦略的事業・資本提携の拡大」「国内外のパートナーとの業務・資本提携を推進」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「計画期間は「2024年1月期 – 2027年1月期」と示されている一方、施策ごとの年度別ロードマップはない。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「持続的成長を実現する」「ストックビジネスを拡大」と記載する一方、「これらにはリスクや不確実性が内在しております」としている。」）
