# アセンテック（3565） 2023年１月期 決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3565/disclosure/20230314530378
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-03-15
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/3565

## 何が変わったか

2023年1月期は売上高・利益とも前年を下回り、特に経常利益が減少した。2024年1月期は、サブスク化やストックビジネスの拡大を前提に、増収増益を計画している。

## 会社が挙げた理由

2023年1月期の減収は、仮想デスクトップでサブスク型クラウド版への移行とシンクライアント出荷が減少したこと、クラウドインフラの納期遅延などによるもの。減益は、仕入れの約4割がドル建て決済であり、急速な円安の影響を受けたため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年1月期
- 売上高: {"value":6315,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.6}
- 営業利益: {"value":603,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.8}
- 経常利益: {"value":617,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.5}
- 純利益: {"value":439,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.4}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":9.6,"unit":"%","yoy_change_points":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6450,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":730,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":730,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":500,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":37.69,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"101.7%","営業利益":"100.6%","経常利益":"95.8%","当期純利益":"98.2%","1株当たり当期純利益":"98.5%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"仮想デスクトップ":{"2022年1月期":{"value":4769,"unit":"百万円"},"2023年1月期":{"value":4444,"unit":"百万円"}},"クラウドインフラ":{"2022年1月期":{"value":1688,"unit":"百万円"},"2023年1月期":{"value":1730,"unit":"百万円"}},"クラウドサービス":{"2022年1月期":{"value":25,"unit":"百万円"},"2023年1月期":{"value":140,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":90,"unit":"名","時点":"2023年1月31日時点"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2023年1月期":{"年間":{"value":7,"unit":"円/株"},"中間":{"value":0,"unit":"円/株"},"期末":{"value":7,"unit":"円/株"}},"2024年1月期予想":{"年間":{"value":7,"unit":"円/株"},"中間":{"value":0,"unit":"円/株"},"期末":{"value":7,"unit":"円/株"}}}
- 配当性向: {"2023年1月期":"21.3%","2024年1月期予想":"17.9%","方針":"20％を視野"}
- 自己株式取得: 実施の記載はあるが、取得枠の金額・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"ストックビジネス新規受注額":{"value":1264,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株式会社closipへの資本参加とSaaS向けセキュリティプラットフォーム『ブレイクアウト』の共同開発、SaaS利用のセキュリティ強化を目的とするクラウドサービス関連事業の開始、Resalio Lynx新バージョンのリリース、ResalioシンクライアントDLシリーズの発表

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高101.7％、営業利益100.6％、経常利益95.8％、当期純利益98.2％、1株当たり当期純利益98.5％」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「2023年1月期の通期決算サマリーが掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「『過去最高』との記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「2024年1月期の業績見通しを掲載しているが、予想修正または据え置きの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「『サブスク（クラウド版）への移行と、シンクライアント出荷の減少により減収』『円安への為替変動は…利益面で影響を受け、減益の要因』」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 為替（原文: 「『急速な円安への為替変動は、2023年1月期において、利益面で影響を受け、減益の要因となりました』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「『事業領域別売上推移』として仮想デスクトップ、クラウドインフラ、クラウドサービスの売上を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「損益の主要科目と構成比はあるが、売上原価・販管費の内訳表はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「仮想デスクトップのサブスク移行、シンクライアント出荷減少、円安影響を減収・減益要因として説明。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「『ハイブリッドワークが定着すると考えています』『IT環境のクラウドシフトが急速に進む』」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「『仕入れの約4割がドル建て決済』『急速な円安…利益面で影響』」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「2024年1月期の通期予想と上期予想はあるが、残り期間に必要な水準の説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の構成は決算報告、マーケティング、業績見通し、事業戦略であり、中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『株式会社closipに資本参加』『SaaS向け新セキュリティプラットフォームの共同開発』『クラウドサービス関連事業を開始』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「ストックビジネス受注額、ストックビジネス売上額、Resalio Lynx累計契約ID数、リモートPCアレイ累計出荷数」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ストック受注額前年比+39.9％、ストック売上額前年比+34.2％、2024年1月期目標は受注額+26.6％、売上額+30.4％、契約ID数+16.7％、出荷数+41.2％」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「『累計契約ID数』『累計出荷数』はあるが、単価との組み合わせはない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「『社員数: 90名（2023年1月31日時点）』」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「『ご導入済27自治体』『ご検討中183自治体』の記載はあるが、市場シェアの記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「『配当性向20％を視野にいれ』『2023年1月期…配当性向21.3％』『2024年1月期予想…17.9％』」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「『自己株式の取得を実施しました』」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「『自社製品・サービスへの研究開発投資を拡大』とあるが、金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が『2023年1月期 決算説明会資料』で、財務報告、業績見通し、事業戦略をスライド形式で掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「INDEXに『01 会社紹介』がある一方、『02 財務報告』『04 業績見通し』『05 成長に向けた事業戦略』が中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「『差し控えたい』『未定』などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「『需要は引き続き堅調と考えています』『期末配当金は、7円00銭の配当を実施する予定』『実際の業績等は…異なる結果となる可能性があります』」）
