# アセンテック（3565） 2023年１月期 決算短信補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3565/disclosure/20230314530373
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-03-15
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/3565

## 何が変わったか

2023年1月期は、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益が前年実績を下回った。一方、売上高と営業利益は通期予想を上回ったが、経常利益と当期純利益は予想未達となった。

## 会社が挙げた理由

業績の増減理由は資料に記載されていない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2023年1月期 通期
- 売上高: {"value":6315,"unit":"M¥","yoy_pct":-2.6}
- 営業利益: {"value":603,"unit":"M¥","yoy_pct":-14.8}
- 経常利益: {"value":617,"unit":"M¥","yoy_pct":-13.5}
- 純利益: {"value":439,"unit":"M¥","yoy_pct":-11.4}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"KPI":{"ストックビジネス（継続収入）":{"value":350532,"unit":"K¥"},"Resalio Lynx・プロフェッショナルサービス・自営保守売上":{"value":345852,"unit":"K¥"},"クラウドサービス売上高比率":{"value":20.4,"unit":"%"},"Resalio Lynx ID数":{"value":111353,"unit":"ID"},"リモートPCアレイ出荷数":{"value":885,"unit":"シャーシ"}},"事業分野別売上":{"仮想デスクトップ":{"value":1062915,"unit":"K¥"},"クラウドインフラ":{"value":577344,"unit":"K¥"},"クラウドサービス":{"value":52055,"unit":"K¥"}}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6210,"unit":"M¥"},"営業利益":{"value":600,"unit":"M¥"},"経常利益":{"value":645,"unit":"M¥"},"当期純利益":{"value":448,"unit":"M¥"},"1株当たり当期純利益":{"value":33.41,"unit":"¥"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"101.7%","営業利益":"100.6%","経常利益":"95.8%","当期純利益":"98.2%","1株当たり当期純利益":"98.5%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「今期対予算 進捗率」として、売上101.7%、営業利益100.6%、経常利益95.8%、当期純利益98.2%、1株当たり当期純利益98.5%と記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「売上6,315対予想6,210、営業利益603対600、経常利益617対645、当期純利益439対448。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「KPI欄に「四半期単独」、事業分野別売上欄に「四半期売上」として第4四半期の数値を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料の業績表およびKPI表に「過去最高」等の記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「「対前年 増減額(値)」「増減率」の列はあるが、要因別の記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「業績表には前年実績、今期実績、増減額、増減率、予想、進捗率が記載されているが、主たる要因の記載はない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「事業分野別売上(K¥)」として仮想デスクトップ、クラウドインフラ、クラウドサービスの売上を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料の業績表に売上高、営業利益等はあるが、売上原価・販管費の内訳欄はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「売上高は前年同期比△2.6%、営業利益は△14.8%、経常利益は△13.5%、当期純利益は△11.4%。要因説明はない。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の数値はあるが、前提条件の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期実績と進捗率の記載はあるが、残り期間に関する説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料は通期決算実績、KPI、事業分野別売上で構成されており、中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「新しい施策に関する記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「KPI欄に「ストックビジネス（継続収入）」「Resalio Lynx…売上」「クラウドサービス売上比率」「Resalio Lynx ID数」「リモートPCアレイ出荷数」を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「継続収入は前年同期223,590から1,264,675、ID数は105,008から111,353、出荷数は658から885、クラウドサービス売上比率は13.7%から18.8%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「ID数、出荷数、売上高比率は記載されているが、単価の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2023年１月期 決算短信補足資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「今期報告」「KPI」「事業分野別売上」の表から始まっている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料内に「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「今期通期予想」「進捗率」として具体的な数値を記載。」）
