# アセンテック（3565） 純国産SaaSセキュリティプラットフォーム「ブレイクアウト」の発表

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3565/disclosure/20230314530354
種別: その他開示
開示日: 2023-03-15
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/3565

## 何が変わったか

アセンテックが、SaaS利用向けにエンドポイントセキュリティ、認証・ID管理、SaaS管理を一体化した新サービス「ブレイクアウト」を発表した。

## 会社が挙げた理由

クラウドシフトや働き方の多様化に伴い、SaaSアクセスのセキュリティ強化が急務となっているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ブレイクアウト、Resalio Lynx、LTE over IP
- 相手先: 株式会社closip
- 相手先の概要: アイデンティティ管理システムのLTE over IP技術を提供する会社。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 株式会社closipのLTE over IP技術と、当社のResalio Lynxを連携してサービスを開発。セミナーを共催。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 低料金と記載されているが、具体的な料金はnot_disclosed。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年3月15日発表。サービスの提供開始時期はnot_disclosed。
- 適用分野: SaaSで業務を完結する顧客、コンタクトセンター、コールセンター、個人情報を扱うSaaS型定型業務、リモートワーク
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 大幅なコスト削減を実現すると記載されているが、具体的な数値はnot_disclosed。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本日付で…『ブレイクアウト』を発表します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年3月15日」「本日付で…発表します」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「純国産SaaSセキュリティプラットフォーム『ブレイクアウト』の発表」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「本日付で…発表します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「全てのセキュリティ課題を解決します」「大幅なコスト削減を実現」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社 closip」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「株式会社 closip のアイデンティティ管理システム『LTE over IP』技術との連携」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「株式会社closipの社名と技術名の記載のみ」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「既存関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「ご利用を想定しています」と記載され、顧客名はない」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「大幅なコスト削減」「低料金」の記載はあるが具体的数値なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「具体的な数値記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社 closip」「https://www.ascentech.co.jp/solution/breakout/breakout.html」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「高度なセキュリティと高い利便性」「大幅なコスト削減」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「将来の売上・利益・成長の牽引役に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「SaaSセキュリティプラットフォーム『ブレイクアウト』を発表」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「コンタクトセンターやコールセンター等」「SaaS型定型業務」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「純国産SaaSセキュリティプラットフォーム『ブレイクアウト』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「Resalio Lynxの機能強化に加え、株式会社closip…技術との連携」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「アセンテック株式会社…発表します」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「純国産」「SaaS利用における全てのセキュリティ課題を解決します」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「純国産SaaSセキュリティプラットフォーム」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「ご利用を想定しています」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来型のセキュリティ対策ソフトやVPN、ZTNA等は不要」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Resalio Lynx」「LTE over IP」「Chromiumベース」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「アセンテック株式会社」「東証プライム市場上場【証券コード：3565】」「お問合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高度なセキュリティと高い利便性」「大幅なコスト削減」「最先端のお客様」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「ブラウザベースでSaaS業務を完結されているお客様向け」「Windowsデスクトップアプリケーションはご利用なれません」」）
