# アセンテック（3565） 2023年1月期第2四半期　決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3565/disclosure/20220914532237
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-09-14
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/3565

## 何が変わったか

第2四半期累計は、半導体不足による納期遅延と円安によるコスト増で減収減益となり、通期の売上高・利益予想を下方修正した。一方、ストック収入や自社製品、仮想デスクトップ関連は伸びており、自己株式取得や新製品・提携を進める方針を示した。

## 会社が挙げた理由

半導体供給問題によるITインフラ製品の納期遅延などで売上高が減少し、急激な円安によるコスト増で利益率が低下したため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年1月期 第2四半期
- 売上高: {"value":3059,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.8}
- 営業利益: {"value":335,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.6}
- 経常利益: {"value":366,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.7}
- 純利益: {"value":254,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6210,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":600,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":645,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":448,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":33.41,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"49.2%","営業利益":"56.0%","経常利益":"56.9%","当期純利益":"56.8%","1株当たり当期純利益":"56.8%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"仮想デスクトップ事業":{"売上高":{"value":2285,"unit":"百万円"},"利益":"not_disclosed"},"クラウドインフラ事業":{"売上高":{"value":730,"unit":"百万円"},"利益":"not_disclosed"},"クラウドサービス事業":{"売上高":{"value":44,"unit":"百万円"},"利益":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":7,"単位":"円","中間配当":0,"期末配当":7}
- 配当性向: 20.1%
- 自己株式取得: {"取得株式数":"150,000株（上限）","取得価額":"100,000,000円（上限）","取得期間":"2022年9月15日〜2023年1月31日"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 自社内コスト削減とコスト増の価格転嫁（値上げ）、Resalio Lynxの新バージョン開発、Resalio Lynx搭載ハイパーシンクライアント専用機の発表、closipへの出資と純国産ゼロトラストサービスの共同開発、Linux VDI on Google Cloudの提供、セキュリティ製品ラインナップの拡充、自己株式取得

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高49.2％、営業利益56.0％、経常利益56.9％、当期純利益56.8％」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の見出しが「2023/1期 第2四半期 Q2業績」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する過去最高の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2023年1月期 通期業績予想の修正に関するお知らせ」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「半導体供給問題によるITインフラ製品の納期遅延」「急激な円安によるコスト増」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「急激な円安によるコスト増により、利益率が低下し減益」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「事業領域別売上推移」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「急激な円安によるコスト増」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高前年同期比△9.8％、経常利益前年同期比△7.7％」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「リスクや不確実性が内在しております」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「従来の利益成長率へ早期に回復すべく取り組んでおります」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「株式会社closipとの資本提携」「純国産『ゼロトラストサービス』を共同開発」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ストック収入、ストック売上比率、導入済み23自治体、検討中135自治体など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「ストックビジネスは堅調に拡大」「ユーザ数及び『リモートPCアレイ』販売も堅調に伸びており」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数・客単価、販売数量・平均単価などの記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する人数・採用計画の記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「世界市場No.1ソリューション」という製品紹介はあるが、市場規模・シェアの数値はない」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「2023年1月期予想は年間配当7円、配当性向20.1％」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「2022年9月15日より自己株式の取得を行います」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「研究開発投資を拡大」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年1月期第2四半期 決算説明会資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭の「はじめに」と「ESGへの取組み」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「実際の業績等はこれらの見通しや予想とは異なる結果となる可能性があります」」）
