# アセンテック（3565） 2023年１月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3565/disclosure/20220913532171
種別: 決算
開示日: 2022-09-14
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/3565

## 何が変わったか

2023年1月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比9.8％減、営業利益が16.6％減となり、減収減益でした。通期予想は売上高6,210百万円、営業利益600百万円などに修正されていますが、修正前の数値は本文に記載されていません。

## 会社が挙げた理由

半導体供給問題に起因する納期遅延により全体では減収となり、急激な円安等によるコスト増の影響により全体では減益となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2022年２月１日～2022年７月31日
- 売上高: {"value":3059,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.8}
- 営業利益: {"value":335,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.6}
- 経常利益: {"value":366,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":254,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.5}
- １株当たり当期純利益: 18円97銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":61.8,"前期末":65.6}
- 総資産: {"value":4063,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2518,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":580768,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-64803,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-93439,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1840560,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6210,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.2},"営業利益":{"value":600,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.3},"経常利益":{"value":645,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.7},"純利益":{"value":448,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.8}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"売上高":6210,"営業利益":600,"経常利益":645,"純利益":448},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":7,"revised_forecast":7,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":30733,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。『該当事項はありません』と記載。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 2022年9月14日開催の取締役会で自己株式の取得を決議。取得株式数は150,000株を上限、取得価額総額は100,000,000円を上限、取得期間は2022年9月15日～2023年1月31日。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家及びアナリスト向け）
- 期末発行済株式数: {"value":13536800,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":121172,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 半導体供給問題に起因する納期遅延により全体では減収。急激な円安等によるコスト増の影響により全体では減益。自社製品の導入・出荷や継続収入ビジネスは拡大。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「2023年1月期第2四半期売上高は3,059百万円、通期予想は6,210百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は第2四半期累計335百万円、通期予想600百万円。売上高は第2四半期累計3,059百万円、通期予想6,210百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な下振れ（原文: 「売上高は前年同四半期比9.8％減、営業利益16.6％減、経常利益7.7％減、四半期純利益8.5％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高3,059百万円、前年同期比9.8％減。営業利益335百万円、前年同期比16.6％減。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益335,919千円、経常利益366,820千円、四半期純利益254,244千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「『直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有』。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無』。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は600百万円、対前期増減率は15.3％減。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2022年1月期の年間配当は7.00円、2023年1月期予想も7.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「経常利益366,820千円、税引前四半期純利益366,820千円。特別利益・特別損失の項目記載なし。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「『当社はITインフラ事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております』。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期の売上高3,059,619千円、営業利益335,919千円。前年同期の売上高3,393,750千円、営業利益402,970千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2023年1月期第2四半期61.8％、2022年1月期65.6％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「『営業活動によるキャッシュ・フローは、580,768千円の収入（前年同四半期は44,354千円の収入）』。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「『急激な円安等によるコスト増の影響もあり、全体では減益となりました』。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「『半導体供給問題に起因する納期遅延が発生したことなどにより、全体では減収』、『急激な円安等によるコスト増の影響もあり、全体では減益』。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「『世界的な半導体供給不足の継続』、『ロシア・ウクライナ情勢』、『急激な円安等によるコスト増』。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『需要は引続き堅調であったと考えております』、『実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります』。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『2022年2月1日～2022年7月31日』、売上高3,059,619千円、営業利益335,919千円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「『世界的な半導体供給不足の継続』、『ロシア・ウクライナ情勢による経済・金融への新たな影響』、『急激な円安等によるコスト増』。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「『（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません』。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「『会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有』、『①以外の会計方針の変更：無』、『会計上の見積りの変更：無』、『修正再表示：無』。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「『重要な後発事象・自己株式の取得』、『2022年9月14日の開催の取締役会において…自己株式取得に係る事項を決議』。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「『四半期決算補足説明資料作成の有無：有』、『四半期決算説明会開催の有無：有』。機関投資家及びアナリスト向けに開催予定。」）
