# アセンテック（3565） 2023年1月期　通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3565/disclosure/20220913532080
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-09-14
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/3565

## 何が変わったか

2023年1月期の通期業績予想を、売上高6,600百万円から6,210百万円、営業利益780百万円から600百万円などへ引き下げた。売上高、各利益、1株当たり利益のすべてが下方修正されている。

## 会社が挙げた理由

クラウドインフラ事業でサーバやストレージの半導体供給問題による納期遅延などが発生し、上期実績を踏まえて売上高を下方修正した。利益面では、急激な円安によるコスト増で利益率が低下し、この傾向が続く見通しのため利益を下方修正した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":6600,"revised_forecast":6210,"change":-390,"change_rate":-5.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":780,"revised_forecast":600,"change":-180,"change_rate":-23.1,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":780,"revised_forecast":645,"change":-135,"change_rate":-17.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":540,"revised_forecast":448,"change":-92,"change_rate":-17,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":40.27,"revised_forecast":33.41,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年１月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年3月14日
- 前期実績: {"売上高":6484,"営業利益":708,"経常利益":714,"当期純利益":496,"１株当たり当期純利益":36.93,"対象":"2022年１月期通期","単位":"百万円（１株当たり当期純利益は円 銭）"}
- 修正の理由: クラウドインフラ事業における半導体供給問題に起因する納期遅延などを踏まえ、売上高を下方修正した。利益面では、急激な円安によるコスト増で利益率が低下し、この傾向が継続する見通しのため利益を下方修正した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023 年１月期（2022 年２月１日～2023 年１月 31 日）の通期業績予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2023 年１月期通期業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の各数値が異なる。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率（％）」で売上高△5.9、営業利益△23.1、経常利益△17.3、当期純利益△17.0」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「△5.9」、営業利益の増減率は「△23.1」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業利益の増減率は「△23.1％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「△5.9％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益は今回修正予想600百万円に対し前期実績708百万円、経常利益は645百万円に対し714百万円、当期純利益は448百万円に対し496百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高は6,600から6,210、営業利益は780から600、経常利益は780から645、当期純利益は540から448へ変更。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「急激な円安によるコスト増により利益率が低下しており、引き続きこの傾向が継続する見通し」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「クラウドインフラ事業」「Resalio Lynx」「リモート PC アレイ」「仮想デスクトップ案件」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「在宅勤務・テレワークの導入及びサイバーセキュリティ対策の増加」「半導体供給問題に起因する納期遅延」「『Resalio Lynx』のユーザ数及び『リモート PC アレイ』の出荷も堅調」「急激な円安によるコスト増」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には「増減額（B－A）」として売上高△390百万円、営業利益△180百万円などが示されているが、理由別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「半導体供給問題に起因する納期遅延」「急激な円安によるコスト増」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「上期の実績値を踏まえ」「納期遅延などの影響」「利益率が低下」と記載されているが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「需要は引き続き堅調」「仮想デスクトップ案件も引き続き増加傾向」「引き続きこの傾向が継続する見通し」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「クラウドインフラ事業」「納期遅延」「円安によるコスト増により利益率が低下」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には半導体供給問題、需要、円安によるコスト増などが記載されているが、合併・子会社化・連結範囲変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「コスト削減に取り組みつつ、コスト増の価格転嫁に取り組んでおり」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由と対応策には「コスト削減」および「価格転嫁」が記載されているが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2022 年９月 14 日」、対象期間は「2022 年２月１日～2023 年１月 31 日」、理由に「上期の実績値を踏まえ」とある。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022 年 3 月 14 日に公表いたしました 2023 年１月期」の通期業績予想」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023 年１月期通期業績予想の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は通期業績予想の修正と修正理由を記載しているが、配当予想に関する項目・文言はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「通期の利益を下方修正いたします」「この傾向が継続する見通し」「実際の業績等は様々な要因により予想値と異なる可能性があります」」）
