# アセンテック（3565） 株式会社closipへの出資完了に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3565/disclosure/20220912531257
種別: その他開示
開示日: 2022-09-12
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/3565

## 何が変わったか

アセンテックは、ネットワーク技術を開発するclosipへの5,000万円の出資を完了した。両社の既存の製品・サービス上の協力関係を資本面でも強化し、ゼロトラスト関連の新製品開発を進める。

## 会社が挙げた理由

仮想デスクトップ市場での事業拡大、closipとの関係強化、今後の新製品開発における独自性・競争力の向上および企業価値向上を図るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: LTE over IP(LTE仮想化技術)、Resalio Lynx、Resalio Connect、純国産ゼロトラストソリューション
- 相手先: 株式会社closip
- 相手先の概要: 本社：東京都港区芝浦3-14-18 キャナルスクエア芝浦3F、代表者：池田武弘、事業内容：端末認証、閉域化、通信制御をクラウド上で一元的に管理するプラットフォーム提供事業、設立：2016年9月
- 当社との関係: 資本関係・人的関係は従来該当事項なし。パートナー契約を締結しており、アセンテックの仮想デスクトップ事業で製品・サービスに関する購買関係がある。今回の出資により資本関係が生じた。
- 契約金額: 5,000万円
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 仮想デスクトップ事業、次世代SaaS環境、リモートアクセス、ゼロトラスト
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 当期業績への影響は現段階では軽微と考えている。今後、開示の必要が生じた場合は速やかに開示する。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「株式会社 closipへの出資を完了しました」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2022年9月12日」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「当該会社と当社とは、パートナー契約を締結しており」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「出資を完了しましたので、お知らせいたします」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「出資を完了しました」「現段階においては軽微であると考えております」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「株式会社 closip」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「closipに資本参加することで」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「所在地：東京都港区芝浦3-14-18 キャナルスクエア芝浦3F、事業内容：端末認証、閉域化、通信制御をクラウド上で一元的に管理するプラットフォーム提供事業」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「資本関係 該当事項はありません。人的関係 該当事項はありません。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「製品・サービスに関する購買関係があります」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「出資額 5,000万円」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「出資後の当社持株比率」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「株式会社 closip、本社：東京都港区芝浦3-14-18 キャナルスクエア芝浦3F」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「出資額 5,000万円」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「仮想デスクトップ市場における事業拡大に向けた重要な戦略」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「当期の業績に与える影響につきましては、現段階においては軽微であると考えております」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「出資額 5,000万円」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「仮想デスクトップ市場」「当社の仮想デスクトップ事業」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「当社製品『Resalio Lynx』を組合せたリモートアクセスサービス『Resalio Connect』を提供しております」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「両社共同で、次世代のSaaS環境における、純国産ゼロトラストソリューションの開発を進めております」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「当社は、株式会社 closipへの出資を完了しました」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「高い独自性と、競争力のある優位な製品・サービス」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「国内外を問わず広くサービスの普及を目指してまいります」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「高い独自性と、競争力のある優位な製品・サービス」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「LTE over IP(LTE仮想化技術)」「Resalio Lynx」「Resalio Connect」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各位、会社名、代表者名、（コード番号：3565 東証プライム）、問合せ先、記」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「重要な戦略」「高い独自性」「競争力のある優位な製品・サービス」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「現段階においては軽微であると考えておりますが、今後、開示の必要が生じた際には」）
