# アセンテック（3565） ハイパーシンクライアント「Resalio Lynx 700 v2.4」の発表

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3565/disclosure/20220425527071
種別: その他開示
開示日: 2022-04-25
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/3565

## 何が変わったか

アセンテックが、セキュアブラウザを新たに搭載した「Resalio Lynx 700 v2.4」を発表した。VDIに加えてTeams、ZoomなどのWeb会議やSaaS、インターネットへ安全に同時アクセスできるよう機能を拡張する。

## 会社が挙げた理由

ランサムウェアなどのマルウェア感染や情報漏洩のリスクを抑え、Web会議を利用する環境で従来のシンクライアントが抱えていたパフォーマンスや利便性の課題に対応するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ハイパーシンクライアント Resalio Lynx 700 v2.4、Resalio Lynx 700
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 年額3,000円/デバイス（PC）（税別）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年6月17日（出荷開始予定）
- 適用分野: 仮想デスクトップ（VDI）アクセス、Web会議アクセス、SaaSアクセス、リモートPCアクセス、テレワーク
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「出荷開始は 2022 年 6 月 17 日を予定しております。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「■出荷開始予定日 2022 年 6 月 17 日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「ソフトウェア型シンクライアントの新バージョン『Resalio Lynx 700 v2.4』」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「出荷開始は 2022 年 6 月 17 日を予定しております。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「発表いたします」「出荷開始は…予定」「セミナー開催 2022年6月9日」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関係先に関する記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・提供先の記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「年額利用料金（税別）3,000 円/デバイス（PC）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「年額利用料金（税別）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「アセンテック株式会社…発表いたします。」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「3,000 円/デバイス（PC）」「2022 年 6 月 17 日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益との関係に関する記載なし。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「年額利用料金（税別）3,000 円/デバイス（PC）」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「Resalio Lynx」シリーズについて」「Resalio Lynx 700」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「新バージョン『Resalio Lynx 700 v2.4』」「独自開発のセキュアブラウザを搭載」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社開発の『Resalio Lynx』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「アセンテック株式会社…『Resalio Lynx 700 v2.4』を発表」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「シンクライアントは、最も安全なエンドポイントシステム」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入・利用実績に関する記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「汎用ブラウザとセキュアブラウザの比較」「シンクライアントは…パフォーマンスや利便性に課題がありました。」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Resalio Lynx 700 v2.4」「Chromium をベースとして開発」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「2022年4月25日」「アセンテック株式会社」「＜お問合わせ先＞」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「ハイパーシンクライアント」「よりセキュアに」「最も安全なエンドポイントシステム」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「出荷開始は 2022 年 6 月 17 日を予定しております。」」）
