# アセンテック（3565） 2022年1月期 決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3565/disclosure/20220314505020
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-03-14
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/3565

## 何が変わったか

2022年1月期は、自社製品の拡販や継続収入ビジネスの拡大、販売パートナーとの協業により、売上高・利益が過去最高となった。2023年1月期は増収増益を見込み、売上高66億円、経常利益7.8億円を計画している。

## 会社が挙げた理由

自社製品の拡販、継続収入ビジネスへの移行、販売パートナーとの協業が進んだこと。全事業領域で増収を達成したとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年1月期
- 売上高: {"value":6484,"unit":"百万円","yoy_pct":8.4}
- 営業利益: {"value":708,"unit":"百万円","yoy_pct":16.6}
- 経常利益: {"value":714,"unit":"百万円","yoy_pct":13.2}
- 純利益: {"value":496,"unit":"百万円","yoy_pct":17.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6600,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":780,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":780,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":540,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":40.3,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":99.8,"営業利益":101.1,"経常利益":102.1,"当期純利益":102.4,"1株当たり当期純利益":103,"unit":"予算達成率（%）"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"仮想デスクトップ":{"value":4769,"unit":"百万円","yoy_pct":9.3},"クラウドインフラ":{"value":1688,"unit":"百万円","yoy_pct":5.8},"クラウドサービス":{"value":25,"unit":"百万円","yoy_pct":13.8}}
- 増減要因の内訳: 自社製品拡販、継続収入ビジネスへの移行、販売パートナーとの協業。要因別金額はnot_disclosed。
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":84,"単位":"名","基準日":"2022年1月31日"}
- 業績見通しの前提: 需要拡大・復調傾向などの定性的な事業環境見通し。数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2022年1月期":{"中間":0,"期末":7,"合計":7,"単位":"1株当たり円"},"2023年1月期予想":{"中間":0,"期末":7,"合計":7,"単位":"1株当たり円"}}
- 配当性向: {"2022年1月期":19,"2023年1月期予想":17.4,"単位":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ランサムウェア対策ソリューションの製品ラインアップ拡充、Resalio Lynxのハイパーシンクライアント化に向けた研究開発、Resalio Connectの販売開始、ニーズウェルとの資本・業務提携、アイネスとの業務提携、さくら情報システムとのパートナー契約、ディクスホールディングスとの資本・業務提携、closipとのパートナー契約

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「前期比及び予算達成率」欄に、売上高99.8％、営業利益101.1％、経常利益102.1％、当期純利益102.4％などを記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題および業績表は「2022年1月期 通期業績」を対象としている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上・利益共に過去最高を達成」「4期連続で過去最高益を更新」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「自社製品拡販が寄与」「継続収入ビジネス移行が進み」「販売パートナーとの協業が進み」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「自社製品拡販が寄与」「継続収入ビジネス移行が進み」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「事業領域別売上推移」として各領域の売上高を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「売上高の「予算達成率99.8％」と、増収要因として「自社製品拡販が寄与」などを記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「仮想デスクトップ需要は引き続き拡大」「半導体供給問題により先行き不透明感有り」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「半導体供給問題により先行き不透明感有り」と記載。金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想と上期予想は記載されているが、残り期間に必要な金額・率の説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の構成は2022年1月期決算、2023年1月期見通し、マーケティング、事業戦略であり、中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Resalio Connectの販売開始」「ニーズウェルとの資本・業務提携」「アイネスとの業務提携」などを記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「EPS36.93円、継続収入売上比率13.7％、導入済み20自治体、検討中71自治体を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「1株当たり当期純利益」前年比18.3％増、継続収入売上比率は2021年1月期11.1％から2022年1月期13.7％。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「事業領域別売上や契約ID数目標はあるが、数量と単価を組み合わせた指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数84名（2022年1月31日現在）」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「株主還元として配当性向20％を視野にいれ」と記載。2022年1月期配当性向19.0％、2023年1月期予想17.4％。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年1月期 決算説明会資料」で、業績推移グラフや事業戦略のスライドを含む。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「はじめに」、Company Profile、沿革、事業系統図などを掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収増益を目指します」「需要は復調傾向だが…先行き不透明感有り」と記載。」）
