# アセンテック（3565） 自治体DXの推進を支援する株式会社アイネスとの業務提携のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3565/disclosure/20220302598997
種別: 業務提携
開示日: 2022-03-02
Komoriの読み（0-100）: 30
企業ページ: https://komori.app/company/3565

## 何が変わったか

アセンテックは、アイネスと業務提携し、アイネスの自治体・民間企業の顧客基盤にアセンテックのVDIソリューションを提供する。両社で商品・サービスを共同開発し、営業・技術・人材面でも協力する。

## 会社が挙げた理由

両社の強みを持ち寄り、自治体・民間DX領域でVDIソリューションの提供を広げ、ソリューションの拡充や新たなビジネス機会、受注機会の拡大を図るため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 株式会社アイネス
- 提携先の事業内容: 公共・金融・産業分野で、システム開発から導入後の運用・保守までのワンストップサービスと専門性の高いITソリューションを提供
- 提携先の所在地: 中央区
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: アイネスの顧客基盤の自治体・民間企業（特に金融機関）に、アセンテックのVDIソリューション群を提供する、両社共同での商品サービス開発により、自治体DX・民間DX領域での最先端技術を取り込んだソリューション拡充と新規のビジネスチャンス拡大が期待される、営業チャネル、技術・ノウハウ、人材等で包括的な協業体制を築くことで、サービスおよびシステムソリューションの提供と受注機会の拡大を図っていく
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2022年3月2日
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「株式会社アイネスとの業務提携のお知らせ」「このたび業務提携することにいたしました」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に出資額・取得価額に関する記載はない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に主要株主・筆頭株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「両社共同での商品サービス開発」「営業チャネル、技術・ノウハウ、人材等で包括的な協業体制を築く」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 共同開発（原文: 「「両社共同での商品サービス開発により、自治体DX・民間DX領域での最先端技術を取り込んだソリューション拡充」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 製品と販路に及ぶ（原文: 「「アイネスの顧客基盤の自治体・民間企業…に、アセンテックのVDIソリューション群を提供」「営業チャネル…で包括的な協業体制」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 財務への言及なし（原文: 「本文は両社の強みや協業目的を記載しているが、競合・補完関係について明示していない。」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にアイネスのコメント、発言、またはアイネス名義の期待効果の記載はない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 名称と事業内容のみ（原文: 「「株式会社アイネスは…情報システムの開発およびサービスを手がけてきました」「ITコンサルティングから…運用サービス、保守・メンテナンスまで」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「株式会社アイネス（本社：中央区）」「自治体・民間企業（特に金融機関）」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「ビジネス規模の拡大が見込めます」「新規のビジネスチャンス拡大」「受注機会の拡大を図っていく」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 趣旨のみ（原文: 「「２．業務提携の内容」に、ソリューション提供、共同開発、協業体制の内容が文章で記載されている。」）
- 日程はどこまで示されているか。: 締結日のみ（原文: 「「３．提携契約締結日　2022年3月2日」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に株式の保有や提携解消条件に関する記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に「業績への影響」に関する記載はない。」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「本文に提携規模や業績への影響額・比率に関する記載はない。」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「VDIソリューション群を提供」「商品サービス開発」「ビジネス規模の拡大が見込めます」と記載されているが、数値目標・達成時期はない。」）
