# アセンテック（3565） ディクスホールディングス株式会社への出資に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3565/disclosure/20211201444854
種別: その他開示
開示日: 2021-12-01
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/3565

## 何が変わったか

アセンテックは、ディクスホールディングスが予定する第三者割当増資を引き受け、1,900万円を出資することを決定しました。出資を通じて、仮想デスクトップ、テレワーク、ゼロトラストなどの分野で業務提携を強化します。

## 会社が挙げた理由

テレワーク導入やサイバーセキュリティ対策を行う企業の増加で仮想デスクトップの需要が高まっているため。両社の実績・ノウハウ・販売力・技術力を活用し、関連ソリューションや共同SIビジネス、ゼロトラスト関連サービスを拡大することを目指しています。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 仮想デスクトップソリューション、クラウドサービス、ゼロトラスト関連オリジナルサービス、システムインテグレーションビジネス
- 相手先: ディクスホールディングス株式会社
- 相手先の概要: 東京都港区芝5-33-1 森永プラザビル本館11階、代表者：戸邊光男、事業内容：ITサービス事業、設立：2019年2月15日
- 当社との関係: 従来の資本関係・人的関係はない。取引関係として、相手先の子会社である日本ディクス株式会社と業務委託基本契約を締結し、当社が仮想デスクトップの設計・構築・運用などを委託している。今回、第三者割当増資の引受けと業務提携を行う。
- 契約金額: 出資額 1,900万円
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2021年12月1日（出資決定・合意の発表日。業務提携契約の締結日はnot_disclosed）
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: テレワーク、サイバーセキュリティ、DX、RPA、仮想デスクトップ、ゼロトラスト、システムインテグレーション
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区芝5-33-1 森永プラザビル本館11階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 当期業績への影響は現段階では軽微と考えている。今後、開示の必要が生じた場合は速やかに開示する。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「第三者割当による新株発行を引き受けることに同社と合意し、出資することを決定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 基本合意まで（原文: 「「新株発行を引き受けることに同社と合意」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「実施予定の第三者割当による新株発行」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「ディクスホールディングス株式会社への出資に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「実施予定の第三者割当による新株発行」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「出資することを決定」「軽微であると考えております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「ディクスホールディングス株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「「第三者割当による新株発行を引き受け」「出資することを決定」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地 東京都港区芝5-33-1」「代表者の氏名 戸邊光男」「事業内容 ITサービス事業」「設立年月 2019年2月15日」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当該会社の子会社である日本ディクス株式会社と当社とは、業務委託基本契約を締結」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「出資先の概要」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「出資額 1,900万円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「出資の内容」「出資額 1,900万円」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ディクスホールディングス株式会社」「所在地」「代表者の氏名」「事業内容」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「出資額 1,900万円」「実施予定」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「事業拡大に向けた取り組みを進めてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が当期の業績に与える影響につきましては、現段階においては軽微であると考えております」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「第三者割当による新株発行を引き受け」「出資することを決定」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社の仮想デスクトップ事業」「テレワーク関連ビジネス」「ゼロトラスト関連ビジネス」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「現行の取引分野を超えて」「共同でSIビジネスを拡大、推進」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「新規共同プロジェクトの立ち上げをめざします」「オリジナルサービスを共同で提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は、ディクスホールディングス株式会社…に出資する」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ディクスホールディングス株式会社」「仮想デスクトップやクラウド、DX、RPA等」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会 社 名 アセンテック株式会社」「（コード番号：3565 東証第一部）」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「協業体制を強固にし」「関連ソリューションの企画・研究・開発・販売を充実・加速」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「現段階においては軽微であると考えておりますが、今後、開示の必要が生じた際には」」）
