# アセンテック（3565） 2022年1月期第2四半期  決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3565/disclosure/20210913497369
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-09-13
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/3565

## 何が変わったか

2022年1月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比6.0％増、営業利益が21.3％増となり、売上・利益とも過去最高を更新した。通期予想に対する経常利益の進捗率は56.7％だった。

## 会社が挙げた理由

大規模な仮想デスクトップ基盤の受注などによりクラウドインフラ事業が回復したこと、仮想デスクトップソフトウェアとプロフェッショナルサービスが堅調に推移したこと、自社製品「Resalio Lynx」や自営保守などの継続収入ビジネスが寄与したこと、仮想デスクトップソフトウェアや「リモートPCアレイ」の出荷が伸びたこと。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年1月期 第2四半期
- 売上高: {"value":3393,"unit":"百万円","yoy_pct":6}
- 営業利益: {"value":402,"unit":"百万円","yoy_pct":21.3}
- 経常利益: {"value":397,"unit":"百万円","yoy_pct":12.8}
- 純利益: {"value":277,"unit":"百万円","yoy_pct":13.8}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":11.8,"unit":"%","yoy_change":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: セグメント別売上高として、仮想デスクトップ1,101百万円、クラウドインフラ2,280百万円、クラウドサービス12百万円を記載。連結の四半期単独損益はnot_disclosed。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":700,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":700,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":485,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"52.2%","営業利益":"57.4%","経常利益":"56.7%","当期純利益":"57.1%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"仮想デスクトップ":{"売上高":{"value":1101,"unit":"百万円"},"前年同期比":"44.2%増"},"クラウドインフラ":{"売上高":{"value":2280,"unit":"百万円"},"前年同期比":"6.0%減"},"クラウドサービス":{"売上高":{"value":12,"unit":"百万円"},"前年同期比":"1.6%増"},"セグメント利益":"not_disclosed"}
- 増減要因の内訳: クラウドインフラ事業の回復、仮想デスクトップソフトウェア・プロフェッショナルサービスの堅調推移、Resalio Lynx・自営保守など継続収入ビジネスの寄与、仮想デスクトップソフトウェア・リモートPCアレイの出荷増。金額内訳はnot_disclosed。
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":80,"unit":"名","基準日":"2021年1月31日","期中増減・採用計画":"仮想デスクトップ案件増加に伴うエンジニアの採用・育成を強化"}
- 業績見通しの前提: 定性的な事業環境見通しは記載されているが、為替・原材料価格・数量等の数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Resalio Lynxを中心とする製品開発の強化、ゼロトラスト・シンクライアントOSの研究開発、仮想デスクトップ案件増加に対応したエンジニアの採用・育成強化、リモートPCアレイの需要増加に対応したマーケティング活動の強化、技術パートナー・販売パートナーとの戦略的アライアンス

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「予算進捗率 経常利益56.7%」および表の「売上高52.2%、営業利益57.4%、経常利益56.7%、当期純利益57.1%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「進捗率の記載はあるが、「計画以上」「計画未達」等の評価表現はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「事業領域別売上推移」の「2022/1期Q2実績」に仮想デスクトップ1,101百万円、クラウドインフラ2,280百万円、クラウドサービス12百万円を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「上半期、過去最高売上・利益を達成」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想と進捗率は記載されているが、予想の修正・据え置きに関する記述はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「増収増益の要因」としてクラウドインフラ事業の回復、継続収入ビジネスの寄与などを列挙。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「大規模仮想デスクトップ基盤の受注等」「リモートPCアレイの出荷の伸びが寄与」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「事業領域別売上推移」に仮想デスクトップ、クラウドインフラ、クラウドサービスの売上高を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「損益の主要科目と利益率はあるが、売上原価・販管費の内訳表はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「クラウドインフラ売上「-6.0%」を記載する一方、全体要因の説明は「クラウドインフラ事業の復調」などの文章中心。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「仮想デスクトップ需要は引き続き拡大」「テレワーク利用はワークスタイルとして定着」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「計画や見通しにはリスクや不確実性が内在しております」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2022年1月期Q3以降 事業環境見通しと当社の対応」を掲載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料には事業戦略の説明はあるが、中期経営計画という名称や目標値の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Resalio Lynxを中心に製品開発を強力に推進」「エンジニアの採用・育成を強化」「戦略的アライアンスが必要」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「オンラインセミナー等12回開催」「Resalio Lynxサブスクリプション契約ID数目標」「リモートPCアレイ累計出荷台数目標」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「50%増を目標」「400台増を目標」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「契約ID数・出荷台数の目標はあるが、客単価、平均単価、ARPU等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数80名（2021年1月31日現在）」「エンジニアの採用・育成を強化」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「製品や導入事例の紹介はあるが、市場規模やシェアの数値記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「本文中に年間配当、配当性向、総還元性向、DOE等の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「本文中に自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する数値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「戦略的投資を実行」と記載されているが、投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「決算説明会資料」で、業績サマリーや事業領域別売上推移を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「Company Profile」および「当社の取扱い製品・サービス」を掲載する一方、前半は決算サマリー・要因・戦略で構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「上半期、過去最高売上・利益を達成」と断定する一方、「事業環境見通しは当社の見解」「リスクや不確実性が内在」と記載。」）
