# アセンテック（3565） 2022年１月期第２四半期  決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3565/disclosure/20210910496782
種別: 決算
開示日: 2021-09-10
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/3565

## 何が変わったか

2022年1月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比6.0％増、営業利益が21.3％増となった。通期業績予想と年間配当予想は、いずれも従来予想から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

在宅勤務・テレワークの導入やサイバーセキュリティ対策の増加で需要が堅調だったこと、大型の仮想デスクトップ基盤・サーバ・ストレージ需要の復調、地方自治体での「リモートPCアレイ」の導入増加、「Resalio Lynx」や自営保守サービスなど継続収入ビジネスの拡大が理由として挙げられている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2021年2月1日〜2021年7月31日
- 売上高: {"value":3393,"unit":"百万円","yoy_pct":6}
- 営業利益: {"value":402,"unit":"百万円","yoy_pct":21.3}
- 経常利益: {"value":397,"unit":"百万円","yoy_pct":12.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":277,"unit":"百万円","yoy_pct":13.8}
- １株当たり当期純利益: 20円58銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":43.2,"前期末":59.6}
- 総資産: {"value":4903,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2125,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":44354,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-358547,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-238454,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1159291,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6500,"unit":"百万円","yoy_pct":8.6},"営業利益":{"value":700,"unit":"百万円","yoy_pct":15.3},"経常利益":{"value":700,"unit":"百万円","yoy_pct":10.8},"純利益":{"value":485,"unit":"百万円","yoy_pct":14.8}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":3.5,"revised_forecast":3.5,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":20156,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[],"特別損失":[]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（「該当事項はありません」）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 13,534,000株
- 期末自己株式数: 140,372株
- 業績の増減要因: 在宅勤務・テレワーク導入やサイバーセキュリティ対策の増加による需要の堅調、大型の仮想デスクトップ基盤・サーバ・ストレージ需要の復調、地方自治体でのリモートPCアレイ導入増加、Resalio Lynxや自営保守サービスなど継続収入ビジネスの拡大。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「2022年１月期第２四半期の売上高は3,393百万円、通期予想は6,500百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は第2四半期累計402百万円、通期予想700百万円。売上高は第2四半期累計3,393百万円、通期予想6,500百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同四半期比6.0％増、営業利益は21.3％増、経常利益は12.8％増、四半期純利益は13.8％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高3,393百万円（前年同四半期比6.0％増）、営業利益402百万円（同21.3％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益402百万円、経常利益397百万円、四半期純利益277百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「第2四半期累計の営業利益は402百万円、通期予想の営業利益は700百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2021年1月期の年間配当金は3.50円、2022年1月期予想も3.50円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書の当第2四半期累計期間は「特別利益合計－」で、特別損失の記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社はITインフラ事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期の売上高は3,393,750千円、営業利益は402,970千円。前年同期は売上高3,202,548千円、営業利益332,218千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2022年1月期第2四半期43.2％、2021年1月期59.6％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローは、44,354千円の収入（前年同四半期は762,018千円の収入）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「大型の仮想デスクトップ基盤及びサーバ、ストレージ需要の復調」や「リモートPCアレイの地方自治体での導入が増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「需要の復調」「導入が増加したこと」「継続収入ビジネスが拡大を続けました」などの定性的説明。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「新型コロナウイルスの世界的な感染拡大が継続」とする環境説明と、「自社製品の開発と展開」「継続収入ビジネスの拡大」の記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第2四半期累計期間（2021年2月1日～2021年7月31日）」および各業績数値・前年同四半期比。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「2021年1月期の期首に当該株式分割が行われたと仮定して…算定しております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①…無」「②…無」「③…無」「④…無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有」」）
