# IFRS第16号の2020年9月期適用準備｜ＦＯＯＤ　＆　ＬＩＦＥ　ＣＯＭＰＡＮＩＥＳ（3563）の変遷

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## 経過

- FY2019 初出 「これによる当社グループの連結財務諸表への主な影響として、2020年９月期の期首時点の連結財政状態計算書において、資産が800億円、負債が806億円それぞれ増加、資本が６億円減少すると見積もっておりますが、2020年９月期の連結損益計算書における当期利益に与える影響は軽微であると見積もっております。」 — IFRS第16号を2020年9月期から適用予定とし、使用権資産とリース負債を認識する修正遡及アプローチを採用予定としている。期首時点で資産800億円、負債806億円の増加、資本6億円の減少を見積もっている。 (https://komori.app/company/3563/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 達成 「この結果、従前の会計基準を適用した場合と比較して、当第１四半期連結会計期間の期首の使用権資産が80,159百万円、リース負債が80,714百万円増加し、利益剰余金が554百万円減少しております。」 — 準備段階だったIFRS第16号「リース」を2019年10月１日から適用し、使用権資産・リース負債を実際に認識した。適用に伴う期首残高への影響も具体的に開示している。 (https://komori.app/company/3563/filing/2019-q3)
- FY2020-Q2 再掲 「これは主に、IFRS第16号の適用等により有形固定資産が88,194百万円増加したこと等によるものであります。」 — IFRS第16号「リース」の適用後の影響を継続して開示し、有形固定資産が前連結会計年度末比88,194百万円増加、リース負債が流動11,616百万円・非流動74,587百万円となった。 (https://komori.app/company/3563/filing/2020-q1)
- FY2020-Q3 再掲 「これは主に、IFRS第16号の適用等により有形固定資産が91,327百万円、敷金及び保証金が770百万円それぞれ増加した一方で、持分法で会計処理されている投資が914百万円減少したこと等によるものであります。」 — IFRS第16号適用後の使用権資産・リース負債の認識による財政状態への影響を継続して開示している。有形固定資産は前連結会計年度末比91,327百万円増加した。 (https://komori.app/company/3563/filing/2020-q2)
- FY2020 再掲 「当社グループは、当連結会計年度より、以下の基準を適用しております。」 — IFRS第16号を適用した状態での通期財務諸表を開示し、使用権資産・リース負債の認識および減価償却・金利費用への影響を継続して説明している。 (https://komori.app/company/3563/filing/2019-fy)
