# 都心型・新規国内市場への進出と収益化の不確実性｜ＦＯＯＤ　＆　ＬＩＦＥ　ＣＯＭＰＡＮＩＥＳ（3563）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「南池袋店は、都市部においては店舗賃料その他運営コストが高額であることから、必然的に店舗の規模が比較的小さく、核となる商品の一皿あたりの価格が郊外型店舗よりも高額（120円）となっています。」 — 都心型店舗の高コスト・競争・価格設定リスクに加え、過去に異業態4店舗を収益目標未達として閉鎖した実績を記載している。 (https://komori.app/company/3563/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「南池袋店は、都市部においては店舗賃料その他運営コストが高額であることから、必然的に店舗の規模が比較的小さく、核となる商品の一皿あたりの価格が郊外型店舗よりも高額（120円）となっています。」 — 都心型店舗の高コスト、競争、価格設定、ブランド認知度および新業態の収益化に関する不確実性を継続している。 (https://komori.app/company/3563/filing/2018-fy)
- FY2020 再掲 「当社グループは、店舗数が比較的少なく、現時点でブランド認知度が比較的低い地域にも店舗を増やしており、その結果、少なくとも当初は既存店舗よりも店舗売上高の平均が低くなる可能性があり、販売費及び一般管理費等の運営費用が高くなる可能性があります。」 — 都心型店舗や新規国内市場での高コスト、競争、ブランド認知度、収益化の不確実性を継続している。 (https://komori.app/company/3563/filing/2019-fy)
- FY2023 再掲 「当社グループの将来の店舗業績は、当社グループとしてどのような新規市場及び店舗立地を選定するか、当社グループの店舗のコンセプトがどの程度当該市場において受け入れられるか、並びに当社グループの店舗のコンセプトをどう都市部に当てはめるか、といった様々な要因の影響を受けます。」 — 都市部・新規国内市場への出店拡大に伴う立地、認知度、コスト、収益化の不確実性を継続している。 (https://komori.app/company/3563/filing/2022-fy)
