# ＦＯＯＤ　＆　ＬＩＦＥ　ＣＯＭＰＡＮＩＥＳ（3563） 中期経営計画「F&LC MTP 27-29－うまいすしを世界へ－」

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3563/disclosure/20261106567042
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-11-06
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/3563

## 何が変わったか

FY27〜FY29の3年間について、スシロー事業に経営資源を集中し、海外・国内で出店を拡大する計画を公表した。FY29に売上収益8,310億円、営業利益880億円、1,570〜1,580店舗を目指す。

## 会社が挙げた理由

京樽事業を外部譲渡して事業を選択・集中し、海外では年120店舗程度、国内では年25店舗程度の出店を継続する。中国大陸を中心とした海外事業への投資、北米市場の開拓、経営基盤・サプライチェーン・デジタル人財の強化により成長を目指す。

## 開示の要点

- _unparsed: {"資料の種類":"中期経営計画説明資料","対象決算期":"FY27-29","売上高":{"value":{"FY26実績":5153,"FY27":6100,"FY28":7230,"FY29":8310},"unit":"億円","yoy_pct":"FY26→FY29年平均成長率+17.3%"},"営業利益":{"value":{"FY26実績":515,"FY27":613,"FY28":732,"FY29":880},"unit":"億円","yoy_pct":"FY26→FY29年平均成長率+19.6%"},"経常利益":"not_disclosed","純利益":{"value":{"FY26実績":354,"FY27予想":390},"unit":"億円","yoy_pct":"110.2%（継続事業ベースではFY26 336億円に対して116.0%）"},"売上総利益率":"not_disclosed","営業利益率":{"FY26":10.0,"FY27":10.0,"FY28":10.1,"FY29":10.6,"unit":"%","前年同期比の増減ポイント":"FY26→FY29で+0.6ポイント"},"販管費":"not_disclosed","当四半期3か月の実績":"not_disclosed","通期業績予想":{"FY27":{"売上収益":"6,100億円","EBITDA":"870億円","営業利益":"613億円","当期利益":"390億円","EPS":"171.57円","ROE":"26.5%"}},"通期予想に対する進捗率":"not_disclosed","計画に対する自己評価":"前中期経営計画FY24-26は全て達成。FY27-29は達成を目指す経営目標として提示","セグメント別実績":{"海外スシロー":{"売上収益":{"FY26":2129,"FY27":2960,"FY28":3748,"FY29":4606},"営業利益":{"FY26":275,"FY27":355,"FY28":449,"FY29":558},"unit":"億円"},"国内スシロー":{"売上収益":{"FY26":2937,"FY27":3100,"FY28":3374,"FY29":3590},"営業利益":{"FY26":202,"FY27":220,"FY28":240,"FY29":256},"unit":"億円"},"国内杉玉":{"売上収益":{"FY26":87,"FY27":93,"FY28":102,"FY29":113},"営業利益":{"FY26":4,"FY27":3,"FY28":4,"FY29":5},"unit":"億円"}},"増減要因の内訳":"not_disclosed","主要KPI":[{"指標":"海外スシロー店舗数","FY26":340,"FY29":"700～710","unit":"店舗"},{"指標":"国内スシロー店舗数","FY26":671,"FY29":"740～750","unit":"店舗"},{"指標":"連結店舗数","FY26":1117,"FY29":"1,570～1,580","unit":"店舗"},{"指標":"ROE","FY26":31.4,"FY27":26.5,"unit":"%"},{"指標":"既存店売上昨対（国内スシロー）","FY26":107.9,"FY27":103.7,"unit":"%"},{"指標":"出店数","FY26":133,"FY27":"150～160","unit":"店舗"}],"単価と数量の指標":"not_disclosed","店舗数・拠点数":{"FY26末":1117,"FY27":1260～1270,"FY28":"1,420～1,430","FY29":"1,570～1,580","期中の出店数":"海外年120店舗程度、国内スシロー年25店舗程度、国内杉玉年8～10店舗程度"},"従業員数":"not_disclosed","業績見通しの前提":"not_disclosed","見通しに織り込んだリスク額":"not_disclosed","中期経営計画の目標":{"目標年度":"FY29","売上収益":"8,310億円","営業利益":"880億円","営業利益率":"10.6%","店舗数":"1,570～1,580店舗","長期目標":"FY31～32頃に売上収益1兆円超"},"財務目標":{"ROE":"中計期間中25%水準を維持","FY27予想":"26.5%","FY26実績":"31.4%"},"年間配当":{"1株当たり年間配当額":{"2025年9月実績":"17.5円","2026年9月計画":"20.0円","2027年9月予想":"22.5円"},"中間・期末の内訳":"not_disclosed"},"配当性向":"not_disclosed","自己株式取得":"not_disclosed","設備投資額":{"value":1700,"unit":"億円（FY27-29の成長投資3か年累計。新店1,162億円、既存店改装等434億円、その他104億円）"},"受注高・受注残高":"not_disclosed","市場規模・シェア":"not_disclosed","質疑応答の論点":"not_disclosed","新しい施策":["京樽事業の外部譲渡によるスシロー事業への経営資源集中","中国大陸を中心とした海外で年120店舗程度の出店継続","北米市場へのスシロー出店・市場開拓","グローバル成長を支える本社機能・リスクマネジメントの強化","AX・デジタル人財の育成とDX・AI活用","FY27-29の成長投資1,700億円"]}

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「FY27業績予想」にはFY26実績、FY27予想、前期比が示されているが、通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「売上収益 110%」「営業利益 154%」「全て達成」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料全体がFY27-29の中期経営計画およびFY26実績・FY27予想を扱っている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「本資料に記載された数値計画は…業績予想ではなく…達成を目指す経営目標」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「売上収益・営業利益の年度計画推移はあるが、増減要因別の金額分解はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「海外：年120店舗程度の出店継続」「国内：年25店舗程度を出店」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「各事業についてFY26〜FY29の「売上収益」と「営業利益」が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「売上原価 FY26 2,231、FY27 2,609、FY29 3,527億円」「原価率 FY26 43.3%、FY27 42.8%」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「「ROE 31.4%→26.5%」「既存店売上昨対 107.9%→103.7%」「当期利益率 6.9%→6.4%」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「原材料価格および為替相場の変動」などが影響要因として記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績等に影響を与える要因には…」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な売上・利益水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「前中期経営計画（FY26修正目標）」「FY26実績」「達成状況 110%、154%、+2.9pt」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新たに北米市場の開拓も進める」「AX・デジタル人財の育成」「リスクマネジメント部門の新設」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「店舗数」「ROE」「既存店売上昨対」「出店数」「原価率」などが掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「海外店舗数 340→450～460」「国内店舗数 671→690～700」「ROE 31.4%→26.5%」「既存店売上昨対 107.9%→103.7%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「既存店売上昨対や出店数は示されているが、客数・客単価の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「次世代人財の育成」「AX・デジタル人財の育成」と記載されている。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「中国大陸を中心に、アジアで圧倒的なシェア確保を目指す」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「1株当たり配当 17.5円、20.0円、22.5円」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「中計期間中25%水準を維持」「FY26 31.4%、FY27 26.5%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「FY27-29（3か年累計）1,700億円」「海外1,020億円、国内680億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 中期経営計画の説明資料（原文: 「表題「中期経営計画『F&LC MTP 27-29－うまいすしを世界へ－』」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「中期経営計画全体像」「前中期経営計画の振り返り」「各事業計画」「数値計画詳細」で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「実際の業績等は、様々な要因により、これらの見通しとは大きく異なる結果となる可能性があります」「数値計画は…業績予想ではなく…達成を目指す経営目標」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 中期経営計画の説明資料（原文: 「表題「中期経営計画『F&LC MTP 27-29－うまいすしを世界へ－』」」）
